認定NPO法人 難民を助ける会(東京都品川区=理事長
長 有紀枝<おさ ゆきえ>)は、9月30日(水)に発生したインドネシア・スマトラ島沖を震源とする地震の被災者に対し、緊急に支援活動を実施することを決定、10月4日(日)にスタッフを現地に派遣します。
難民を助ける会はこれまで55を超える国・地域で緊急支援、障害者支援、地雷対策などを実施。2004年のスマトラ島沖大地震ではスリランカにて被災者支援を行い、昨年のミャンマー・サイクロン被害に際しても障害者など災害に特に弱い方々を中心とした支援を行うなど、数々の緊急支援活動を行ってきました。
このたびのスマトラ島沖地震(マグニチュード7・6)では、死者は現在1,000人以上、今後は数千人にものぼることが予想され、現地では甚大な被害の状況が報告されています。
そこで難民を助ける会では、20,000世帯への物資配布を目標に、障害者や高齢者など、特に支援の行き届きにくい方々に配慮した支援活動を迅速に実施してまいります。
※なお、難民を助ける会は9月27日に発生したフィリピン台風の被災者に対しても、現地にスタッフ2名を派遣し支援活動を行っています。
| 派遣スタッフ紹介 |
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野際 紗綾子(のぎわ さやこ)
難民を助ける会 事務局職員 東京都出身、33歳
2008年のミャンマー・サイクロン被災者への緊急支援を担当。 |
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穂積 武寛(ほずみ たけひろ)
難民を助ける会 事務局職員 東京都出身、42歳 |
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◆緊急募金にご協力ください:目標2,000万円◆
インターネット募金は、こちらからお願いいたします
郵便振替口座番号: 00100-9-600
加入者名: 難民を助ける会
*通信欄に「スマトラ」とご記入下さい
*領収証が必要な方はその旨お書きください
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