| 地雷回避教育 |
地雷回避教育とは地雷の被害に遭わないようにするための教育で、そのための教室を学校やモスクで開催し、例えば「地雷を見たら触ってはいけません」「地雷原のマークがしてあるところには入ってはいけません」などというメッセージを伝え、それにより人々の地雷の被害を未然に防ぎます。
当会では、激戦地区であったカブール周辺やカブール北部のパルワン州、さらに未だに多くの地雷原が残るクンドゥズ州やバグラン州などで実施しました。
これらの地域において、地雷の危険性を伝えるチラシ8万枚及び及びポスター3万枚を作成し、この教材を使用して2002年1月1日から2003年3月31日までに、少年61,046人、少女24,146人、成人男性48,856人、成人女性2,243人の合計136,291人に回避教育を行うことができました。 |