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【福岡】2月11日~ハイチ大地震写真展・活動報告会を開催

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死者31万人の被災地でフォトジャーナリスト川畑嘉文氏が見たこと、感じたこと

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倒壊した建物で途方に暮れる人々(2010年3月18日/撮影:川畑嘉文)

2010年1月12日に発生したハイチ大地震は、31万以上の人々の命を奪い、「国連史上最悪の大惨事」(2010年1月16日国連人道問題調整事務所 バース報道官)と言われています。被災地では、1年が過ぎた今も81万人以上の人たちが避難生活を送り、復興への道のりは遅々として進みません。

難民を助ける会は、地震発生後から緊急支援チームを現地に派遣し、約5300世帯に水や食料などの支援物資の配付を行いました。現在も児童養護施設や障害者(児)施設を主な対象として復興支援活動を続けています。

今回は福岡で、2月11日~23日まで、被災地の状況と復興への歩みをお伝えする写真展と活動報告会を開催します。

難民を助ける会の緊急支援チームの一員として現地を訪れたフォトジャーナリスト川畑嘉文氏の写真(約30点)と、難民を助ける会スタッフが撮影した、復興への取り組みを伝える最新の写真を展示します。
支援物資を求める人々で混乱する物資配布場所、がれきの山が連なる街並みなど、緊急支援活動の現場で見たハイチの様子や難民を助ける会の最新の支援活動を、迫力ある写真でお伝えします。

2月11日には、活動報告会を開催。現場で活動に携わった東京事務局の堀越芳乃と川畑氏が、被災地の様子や難民を助ける会の支援活動についてお話しします。

あれから1年。いまだに被災地で苦しむハイチの人々のために、私たちに何ができるのか。実際に現場で活動したメンバーの話から一緒に考えてみませんか。多くの皆さまのご参加・ご来場をお待ちしております。

【このお知らせに関するお問い合わせ】

担当:杉澤、堀越
TEL:03-5423-4511
FAX:03-5423-4450

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難民を助ける会
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Tel:03-5423-4511
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