プレスリリース・お知らせ

8月3日 シンポジウム「独立から1年。日本からは見えない南スーダンの現状」

2012年07月23日  お知らせ南スーダン
RSS
このページをはてなブックマークに追加
このページをYahoo!ブックマークに追加
このページをlivedoorクリップに登録

独立後の南スーダンに関するシンポジウムが開催されます

news1207_997_1kakutani.jpg

AARは南スーダンで、水の供給支援や衛生教育などを行っています。給水塔の利用状況を確認する駐在員の角谷亮(右端、2012年3月29日)

2011年7月の独立で歓喜に沸いた新国家「南スーダン共和国」でしたが、政治、経済、外交、国民への福利厚生、インフラ整備と、多くの内憂外患に悩まされています。

今年の1周年記念式典において、サルバ・キール大統領は「平和に満ちた国をつくる」と明言しましたが、南スーダンの人々は平和な生活を送っているでしょうか?

南スーダンの人々にとって「平和に暮らす」とはどのようなことなのか、どのようなときに、どれほど平和を享受しているのか、南スーダン各地域で支援活動を行っている日本のNGOが、新国家建設の過渡期における支援の現状について発表します。AAR Japan[難民を助ける会]からも南スーダン駐在員の角谷亮が出席し、同国での人材育成について報告します。ぜひご参加ください。

シンポジウム「独立から1年。日本からは見えない南スーダンの現状~なぜ平和にならないのか~」

日時 2012年8月3日(金) 18:30 – 21:00 (18:20開場)
場所

ウェスレーセンター2階セミナールーム205号室

(東京都港区南青山6-10-11)

地下鉄「表参道」駅B1またはB3出口から徒歩10分

内容

司会進行:
久保眞治(国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所副代表)

(1)講演:「南スーダン共和国の成立背景」

  • 講師:調整中

(2)各団体からの報告

  • 伊東美千 (JEN):「水は生命の基本~水・衛生支援と平和」
  • 鈴木崇浩 (ADRA Japan):「日々の糧を自分の手で~農業支援と平和」
  • 角谷亮 (AAR):「国を支える人を育てる~人材育成と平和」
  • 佐伯美苗 (JVC):「安全を求める~移動と平和」
参加費 500円
定員 50名(要事前申し込み)
お申し込み

下記の連絡先に、お名前・ご所属先をお知らせください。

特定非営利活動法人JEN 廣瀬・牛久保
e-mail: jfun.southsudan@gmail.com
TEL: 03-5225-9352  FAX: 03-5225-9357

主催

J-FUN(日本UNHCR-NGO評議会)

実行委員会構成団体
  • 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所
  • 特定非営利活動法人 AAR Japan[難民を助ける会]
  • 特定非営利活動法人 ADRA Japan
  • 特定非営利活動法人 JEN
  • 特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)

【このお知らせに関するお問い合わせ】

担当:特定非営利活動法人JEN 廣瀬・牛久保
TEL:03-5225-9352
FAX:03-5225-9357

<プレスリリース・お知らせトップに戻る

ページの先頭へ
難民を助ける会
特定非営利活動法人
難民を助ける会(AAR Japan)
〒141-0021
東京都品川区上大崎2-12-2
ミズホビル7階
フリーダイヤル0120-786-746
Tel:03-5423-4511
Fax:03-5423-4450
月~土、10時~18時(日祝休み)