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11/24(月・祝)築地本願寺で「忘れないでアフガニスタン」映画上映会・トークセッション

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今なお貧困や治安の問題と向き合うアフガニスタンに目を向けて

2007年制作「子供の情景」予告編(監督:ハナ・マフマルバフ、製作:イラン/フランス、配給:ムヴィオラ)

世界では紛争や自然災害、難民問題などさまざまな課題が日々発生し、10年以上続くアフガニスタンの困難な状況に対する国際社会の関心は急速に薄れつつありますが、アフガニスタンの人々は今なお深刻な貧困と治安問題に向き合っています。日本をはじめ世界各国がアフガニスタンの復興支援に取り組んでおり、復興には長い期間が必要です。

AAR Japan[難民を助ける会]もメンバーである「忘れないでアフガニスタン」キャンペーン実行委員会は、 世界20ヵ国で展開中の本キャンペーンの一環として、11月24日、築地本願寺(東京都中央区)で、映画上映会とトークイベントを開催します。

第1部では、ベルリン国際映画祭ほか、数々の映画賞で高い評価を受けた「子供の情景」を上映します。タリバンによる傷跡が今も残るアフガニスタン・バーミヤンで、6歳の少女バクタイは、隣に住む少年アッバスに感化され、自分も学校で勉強したいと思い立ちます。そのためには鉛筆とノートが必要とアッバスから教えられ、そのお金を作るため、彼女は町に卵を売りに行きます。なんとかノートを買い、学校へと向かうのですが...。大人たちが作り上げた世界に翻弄される、アフガニスタンの子どもたちの今を描いた作品です。

続く第2部では、衆議院議員の阪口直人氏、駐日アフガニスタン大使館のモハメド・ヤーセル・カリミ 二等書記官をはじめ、NGO、外務省の方などをお招きしてトークセッションを行います。

この機会に、アフガニスタンという国を身近に感じ、現状を知るとともに、 支援の継続への理解を深めていただければ幸いです。多くの方のご参加をお待ちしています。

「忘れないでアフガニスタン」

日時

2014年11月24日(月・祝)13:30~17:20

会場

築地本願寺 蓮華殿
(東京都中央区築地3-15-1)
東京メトロ 日比谷線「築地」駅 徒歩約1分

プログラム

13:30 挨拶


セイエド・M・アミーン・ファティミ氏(駐日アフガニスタン大使)

13:40 第1部 映画上映「子供の情景」(80分)

15:10 第2部 トークセッション/質疑応答(100分)


  • 阪口直人氏(衆議院議員)
  • モハメド・ヤーセル・カリミ氏(駐日アフガニスタン大使館 二等書記官)
  • レシャード・カレッド氏(カレーズの会 理事長)
  • 杉本亜季氏(ADRA Japan プログラム・オフィサー)
  • 外務省 ※調整中
  • モデレーター:三宅隆史氏(シャンティ国際ボランティア会アフガニスタン事務所長)

17:00 第3部 みんなでアクション(20分)


「忘れないでアフガニスタン」のプラカードを持って、写真を撮ります。

※プログラム等は都合により変更になる可能性があります。ご了承ください。

参加費

無料

定員 200名(先着順、できる限り事前のお申し込みをお願いします)
お申し込み 公式ホームページよりお申し込みください。
主催 「忘れないでアフガニスタン」キャンペーン実行委員会
共催 特定非営利活動法人 ジャパン・プラットフォーム
協力 特定非営利活動法人 アーユス仏教国際協力ネットワーク、特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター、築地本願寺

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難民を助ける会
特定非営利活動法人
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ミズホビル7階
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