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6/4(火)災害や紛争時の危機対応に関するシンポジウムに、AAR理事長・長有紀枝が登壇します

2019年05月14日  お知らせ
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6月4日(火)、独立行政法人国際協力機構 JICA研究所が主催するシンポジウム「人道危機、その時、人道と開発の連携を超えた支援をどう行うか。ー武力紛争と自然災害の事例比較から見えてきたことー」に、AAR Japan[難民を助ける会]理事長 長有紀枝が登壇します。

近年、自然災害や武力紛争、気候変動などさまざまな危機が、国境を越えた大規模な人的被害をもたらしています。 JICA研究所は、武力紛争と自然災害の事例比較を行った3年間の研究プロジェクトの成果を集約した書籍 "Crisis Management Beyond the Humanitarian-Development Nexus"を2018年に出版しました。
本シンポジウムでは、同書籍の編著者からの調査結果の紹介や、人道、紛争、平和、災害管理にかかわる研究者や実務者向けに、今後の危機対応について議論します。

登壇者

  • 立山良司氏 防衛大学校名誉教授
  • 石渡幹夫氏 JICA国際協力専門員
  • 平林淳利氏 JICA国際協力専門員
  • 基調講演:長有紀枝 立教大学教授/AAR Japan[難民を助ける会]理事長
  • 書籍紹介:ゴメズ・オスカル氏 立命館アジア太平洋大学助教/元JICA研究所研究員
  • コメンテーター:小美野剛氏 チャーチ・ワールド・サービス(CWS)ジャパン事務局長
  • モデレーター:武藤亜子氏 JICA研究所主任研究員

6/4(火)シンポジウム「人道危機、その時、人道と開発の連携を超えた支援をどう行うか。ー武力紛争と自然災害の事例比較から見えてきたことー」

日時 2019年6月4日(火)午後2時ー午後4時
会場

国際協力機構(JICA)市ヶ谷ビル6F 600号会議室
東京都新宿区市谷本村町10-5

JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」6番出口 徒歩8分

交通アクセス 別ウィンドウで開きます

参加費

無料

言語

日本語・英語(同時通訳あり)

定員

80名(座席数が限られいるため、定員を超えた場合はお断りする場合があります)

お申し込み お申し込みはこちら
主催、お問い合わせ 独立行政法人国際協力機構 JICA研究所
メール:ditas-rsunit@jica.go.jp

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