駐在員・事務局員日記

ラオスで「カイゼン」に並ぶ日本企業式マネジメント?

2010年04月02日  ラオス
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執筆者

ラオス駐在所
岡山 典靖

2004年6月よりラオス駐在。大学卒業後、青年海外協力隊の魚養殖隊員としてバングラデシュへ。その後、水産分野でのODA事業を担当。その後NGOの駐在員としてネパールで5年勤務後、難民を助ける会へ。趣味は魚釣り。

記事掲載時のプロフィールです

日本のオフィスではよく見られるごく普通の風景が、ラオスでは珍しがられます。その理由は...?岡山典靖駐在員が報告します。

日本では普通の光景ですが・・・

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日本式の机の配置はラオス事務所のスタッフたちにも好評です(左列手前が駐在代表の岡山、左列一番奥が駐在員の福岡幹彦)

難民を助ける会ラオス事務所では、日本人駐在員2名、ラオス人スタッフ4名、車イス事業のパートナーであるラオス国立リハビリテーションセンターの公務員2名、計8名が約10畳のスペースに所狭しと机を並べています。写真の通り、日本ではごく普通の光景ですが、実はラオスでは珍しいものです。

「カイゼン」に並ぶ日本企業式マネージメント?

diary1004-1-2NRC.jpg

ラオスの典型的な事務所では、背中を壁につける配置で中央のスペースを広く取っています

事務所を訪れた欧米人からは「日本企業式マネージメントの配置だ」などと言われます。確かに他の外国NGOやラオスの官庁、企業ではこのような配置は見たことがありません。日本式はスタッフみんなが向かい合っていて話しやすく、真ん中に置いたプリンタに全員が腕を伸ばせば届くという機能美もあります。
今後もこの配置で良いコミュニケーションを取りながら仕事を頑張っていきます!

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