駐在員・事務局員日記

色鮮やかな伝統衣装 「トーブ」にうっとり

2010年06月01日  スーダン
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執筆者

東京事務局
堀越 芳乃

2005年4月より東京事務局でアフリカ事業と啓発活動を担当。アメリカの大学院で国際政策を学んだ後、南米ガイアナで国連ボランティアとして国際機関に勤務。その後、難民を助ける会へ(東京都出身)

記事掲載時のプロフィールです

アフリカの人たちは、褐色の肌に鮮やかな色合いの服がよく似合います。今回は、おしゃれなスーダンの女性たちのファッションについてご紹介します。

スーダン北部で行っている地雷回避教育の現場では、女性たちが身につけている伝統衣装がとても印象的です。「トーブ」と呼ばれる色鮮やかな美しい布を、頭の先からつま先までゆったりと巻いています。赤、黄色、ブルー、紫、緑など、色やデザインもさまざま。スーダンの人々は肌の色がとても濃く、また気温が40度以上になるほど日差しが強いので、トーブの色がより鮮やかに映ります。出張で地雷回避教育の様子を見に行くと、ついつい村の女性たちの衣装にも注目してしまい、「このトーブきれい!」などと思いながら、うっとり見惚れてしまいます。女性として、彼女たちのオシャレのセンスに目が離せません!

伝統衣装「トーブ」を身にまとったスーダンの女性たち

強烈な日差しのなか、色鮮やかなトーブが緑に映え、とってもきれい!

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