駐在員・事務局員日記

目黒さんま祭りの日にイベント「目黒から世界へ」約100名が来訪

2010年09月27日  日本
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執筆者

東京事務局
広谷 樹里

2009年1月より広報・支援者サービス担当。大学卒業後半年間ケニアでNGOのインターンに従事。出版会社での勤務を経て難民を助ける会へ。フィリピン洪水(2009年9月)で緊急支援を担当。

記事掲載時のプロフィールです

9月5日、難民を助ける会と姉妹団体であるさぽうと21の事務所で、共催イベント「目黒から世界へ」を開催しました。100名近い方々にご参加いただき、両団体の活動への理解を深めてもらいました。

目黒の事務所に世界のビールや民族衣装がずらり

各国の民芸品を販売するスタッフとボランティア

アジアやアフリカの様々な民芸品を販売。ボランティアの皆さんも大活躍

目黒さんま祭りが行われた9月5日、難民を助ける会と姉妹団体さぽうと21の事務所では、共催イベント「目黒から世界へ」を実施。世界のビールや民芸品の販売、ミニ活動報告会、NGO就職相談を行ったほか、日本に暮らす難民の方々の社会参加を応援するためのチャリティ・ネイルサービスも実施しました。

目黒のさんま祭りには毎年2万人が訪れるというだけあり、目黒駅界隈は、これまでに見たことがないほどの人出で大賑わいでした。私たち事務局のスタッフやボランティアも、大通りでイベントのちらしを配り、早速呼び込みを開始。そのおかげで約100名の方々が事務所を訪れてくださいました。

「NGOの事務所に初めて来ました」「職員の方と気軽に話ができて楽しかった」「アフガニスタンの民族衣装が着られて面白かった」「可愛い民芸品が買えて嬉しいです」などなど、多くの方々にご好評をいただきました。今回、残念ながらご参加いただけなかった方、来年はぜひお越しください。お待ちしています!

各国の民族衣装を試着する参加者

左はサウジアラビアの男性が着用するトーブ、右はアフガニスタンの女性用ブルカ

各国のビールを味わう参加者たち

ラオス、スリランカ、ベトナム・・・各国のビールも大人気

地雷や不発弾の恐ろしさについて語る堀越

ミニ活動報告会では、地雷や不発弾対策活動について事務局の堀越芳乃が話をしました

パキスタン洪水支援のミニ活動報告会の様子

パキスタン洪水支援の活動報告会では、現地入りした杉澤芳隆が説明

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ハイチ大地震の支援について、パネルを見ながら説明する事務局次長の大西清人(左から2人目)

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NGOのことなら、なんでも聞いてください。参加者の質問に答える事務局の山田かおり(左)

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難民を助ける会
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