駐在員・事務局員日記

AAR東京事務局のお昼ご飯は炊きたての白米と・・・

2014年08月04日  日本
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執筆者

東京事務局
内藤 裕子

2012年11月より東京事務局で広報を担当。大学卒業後、英国大学院で国際開発とジェンダーを学ぶ。NGOでのインターンやネパールでのフェアトレード事業を行う民間企業での勤務などを経てAARへ。(新潟県出身)

記事掲載時のプロフィールです

8月4日NHK総合テレビ『サラメシ』でAAR東京事務局の昼どきの様子が紹介されます。今回は取材の際のこぼれ話をお伝えします。

【本放送】8月4日(月)夜 10時55分~
【再放送】8月7日(木)昼 0時20分~(東北地方を除く)
【国際放送】8月5日 (火)夜 10時55分~(日本時間)
【NHKオンデマンド 】8月5日(火)より2週間
番組HP(http://www.nhk.or.jp/salameshi/)

「健康第一」は、お昼ご飯から

昼食風景

今年の4月に来日したアフガニスタンとスーダンの現地スタッフも一緒に、スタッフが炊いたご飯を食べました(2014年4月11日)

AAR東京事務局では2013年の8月から、有志のスタッフ約20名が毎日交代でお米を炊いています。「地球上どんなところに行っても、自分で煮炊きできたらなんとかなります。健康でいるために、一日一回はきちんとしたものを食べなくては。本当はおかずも作りたいけれど、とりあえずみんなでご飯を炊くところから始めましょう」という会長の柳瀬房子の提案で、炊飯が始まりました。

「人生で6回目の洗米」というスタッフもいましたが、普段自炊しているスタッフにとっても最大2升炊ける大きな電気釜での炊飯は思ったよりも難しく、最初のころは水加減に苦労しました。また、いざ食べようとふたを開けたらスイッチが入っておらず、炊けていなかったなんてことも何回かありました。めげずに炊き続けて一年、最近ではみんな美味しいご飯が炊けるようになりました。

仕事中はぴりっとした雰囲気の事務局が、お昼の「電気釜」の登場で一気に和やかになります。ボランティアの皆さんも一緒にわいわいと賑やかにお昼ご飯をいただいています。いつもより食べる量が増えた、というスタッフも。「同じ釜の飯を食う」という言葉がありますが、まさにそうすることによって、スタッフ同士、またボランティアの皆さんとも一層親しくなった気がします。

また、「ご飯の話を聞いたので」と、AARに漬物やかまぼこなどのおかずを送ってくださる方もいらっしゃいます。ありがたくおいしくいただいています。スタッフ一同、健康第一でがんばります。

炊きたてご飯を食べてがんばるAAR職員の活動の様子は以下をご覧ください。

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