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4/13(月)、4/16(木)現地職員2名が来日 アフガニスタン難民支援 活動報告会ーきれいな水と芝生の公園を子どもたちに

2020年04月16日 (木)  
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アフガニスタン難民居住地に暮らす人々が、公園が整備され喜んでいる。大人子ども合わせて約10名が、公園に植える苗木を持ったりしながらカメラに向かい笑顔を見せている

1970年代後半に始まった紛争を契機に、多くのアフガニスタン人が国を逃れました。 最も多くの方々が避難した隣国パキスタンには、現在も約140万人のアフガニスタン難民が暮らしています。彼らの約3割はインフラの乏しい「難民居住地」に住み、厳しい環境での生活を余儀なくされています。

清潔な水と、安らげる場所がほしい―。難民の方たちの声を受けて、AAR Japan[難民を助ける会]は2019年、パキスタンのアフガニスタン難民居住地に井戸と公園を整備しました。
このたび、事業に携わったAARのパキスタン人職員が来日し、難民の暮らしや課題、 活動の成果について報告します。 ほかではなかなか聞くことができない現場からの報告を聞いてみませんか。

みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

※この活動は、TOTO水環境基金(2019年度)の助成を受けて実施しました。

報告会の内容

・AARの紹介
・難民居住地での生活や水事情
・事業の概要、成果
・企業との協働について
※同時通訳あり

報告者プロフィール

パキスタン事務所のシーマ・ファルーク。眼鏡をかけ。顔の周りにスカーフを巻いた女性

シーマ・ファルーク  AARパキスタン事務所
大学で歴史学と政治科学専攻。高校で政治学を教えた後、現地NGOでストリー トチルドレンの就学支援や職業訓練事業に関わる。自分の国が受け入れているアフガ ニスタン難民の状況をもっと知り、支援したいと、2016年8月にAARに入職。夫と 娘(7歳)の三人暮らし

パキスタン事務所のシブハ・ムクタル。顔の周りにスカーフを巻いた女性。

シブハ・ムクタル  AARパキスタン事務所
大学で臨床心理学と教育学を専攻。地域の病院や現地 NGO で臨床心理士として 働いたのち 2017 年 3 月、地元社会の役に立ちたいと、ハリプール郡で事業を行っているAARへ。両親、兄との4人暮らし

パキスタン事務所の大泉。眼鏡をかけた男性

大泉 泰 AARパキスタン事務所駐在員
新聞社、雑誌社で記者として勤務した後、 2017年1月にAARへ。同年4月より、パ キスタン・イスラマバード事務所駐在。三重県出身。

※報告者は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

整備された井戸から、水をくむ男の子。周りには嬉しそうにしている男の子たちがいる
土やレンガが雑多に積まれたアフガニスタン難民居住地。女の子が立っている

アフガニスタン難民支援 活動報告会ーきれいな水と芝生の公園を子どもたちに

東京開催

【日時】2020年4 月13 日(月)14 時ー16時(開場13時45分)
 ※終了後、懇親会(16時ー16時30分)を予定しております。

【場所】AAR事務所 6F交流スペース(東京都品川区上大崎 2-12-2 ミズホビル6F) 
JR/東急目黒線/東京メトロ南北線/都営三田線  目黒駅から徒歩2分
【定員】60名(先着順となります。事前にお申し込みください)

北九州開催

【日時】2020年4月16日(木) 15時30分 ー 17 時(開場15時15分)
【場所】TOTOミュージアム (福岡県北九州市小倉北区中島2-1-1)
JR「小倉駅」から西鉄バスで約15分 、北九州モノレール「香春口三萩野駅」から徒歩10分
【定員】30名(先着順となります。事前にお申し込みください)

参加費

無料

主催 AAR Japan[難民を助ける会]
お申し込み 下の「このイベントに参加する」ボタンからお申し込みください。またはお電話(03-5423-4511 受付時間:祝日を除く月ー土、午前10時ー午後6時)でご連絡ください。
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