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鳥取市立大正小学校5年生の皆さんが、手製の干し柿の売上金をご寄付くださいました
(鳥取県 2004年12月)

鳥取市立大正小学校の5年生(担任:三谷一孝教諭)の皆さんは、総合的な学習の時間「大正っ子タイム」の中で、「人権を守る取り組みについて学ぼう」をテーマに、様々な学習に取り組んでいます。

 新潟県中越地震や台風による災害などを目にした子どもたちは、「人ごとではない。みんなの権利が守られ、幸せに生きていくためには、自分たちはどんなことができるだろうか?」と話し合い、学校の敷地内にある柿木になっている柿を干し柿にして売り、その売上金を義援金や寄付として送ることにしました。


校庭の柿の木から、干し柿のための柿をとる子どもたち

たくさん取れたかな? 「いらっしゃいませ!」元気いっぱいに店番に立ちます

 子どもたちは自分たちで柿をとり、皮をむき、干して、リサイクルバザーの場で干し柿を販売しました。売上は12500円となり、そのうちの一部を、難民を助ける会が行う地雷対策活動のためご寄付くださいました。その他、豊岡市の水害対策と新潟県中越地震の義援金にも充てられました。

これからも、「今、わたしたちにできること」を考え、行動してください。難民を助ける会も、応援しています!

 
大正小学校5年生の皆さんからのお便りも、たくさん届きました。1人ひとりが今回の活動を通して、いろんなことを考え、感じてくれました。
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