TOPへ TOPへ  
[ サイトマップ ] [ TOPページ ]
会の紹介 活動内容 ご協力方法 ショップ Q&A 活動の記録  
ご協力方法
募金・ご入会
ボランティア
スタッフ募集
イベントに参加
職場・グループで
学校で
他にもいろいろ
企業としてのご協力
ご協力くださった方々
募金はこちら
イベント情報
サニーちゃんグッズショップ
資料請求
メールマガジンの購読
サイト内検索
夢うさぎ
難民を助ける会を支援するお店
さぽうと21
在日外国人を支援する
社会福祉法人
ご協力くださったグループのご紹介
 
長野市立三本柳小学校の皆さまが、カンボジアとアフガニスタンの障害者に手作りプレゼント
(2007年3月)
地雷問題について熱心に取り組んでくださいました
地雷問題について熱心に取り組んでくださいました
(三本柳小学校の皆さん。後列中央は加藤美千代事務局員)
長野県の三本柳小学校は、1998年の長野オリンピックをきっかけに国際協力活動に取り組みはじめ、現在では全校をあげて地雷廃絶運動を行っています。6年生は「募金チーム」や「古本回収チーム」などにグループに分かれて活動。そのうちの「こころのケアチーム」では、世界の平和を願う千羽鶴を作り、メッセージを添えて難民を助ける会がカンボジアとアフガニスタン北部で支援する地雷被害者や障害者の方へとおくってくださいました。  

「こんなきれいな色の折り鶴を見たのは初めて!」
「こんなきれいな色の折り鶴を見たのは初めて!」
日本からのプレゼントに喜ぶカンボジアの障害者の皆さん
カンボジア事業を担当する加藤美千代事務局員は2007年3月14日に三本柳小学校を訪れ、3〜6年生の児童約400名に、現地の様子を報告しました。
千羽鶴は、難民を助ける会が首都プノンペンで運営する障害者のための職業訓練校に3月初旬に届けられ、受け取った訓練生もカンボジア人職員も大喜び。「こんなにきれいな色紙の折り鶴を見たのは初めて」「日本の子どもたちが、自分たちを“友だち”とメッセージに書いくれたのが嬉しかった」など、感激した様子を伝えると、子どもたちも嬉しそうでした。

以下は、メッセージの一部です。
 

三本柳小学校の皆さんへ

難民を助ける会 カンボジア職業訓練生からのメッセージ

カンボジア職業訓練生トライ・チャンニイさん
「日本の皆さんは温かいですね」
難民を助ける会が運営する障害者のための職業訓練校の生徒、トライ・チャンニイさん

みなさん、こんにちは! 私の名前はトライ・チャンニイです。20歳です。職業訓練校でバックを縫う勉強をしています。折り鶴や絵を送ってくださりどうもありがとうございます。紙で作った鳥を見たのは生まれて初めてです。私は貧しい国に住み、身体に障害をもっているのにもかかわらず、皆さんが支えてくれることに感謝しています。きっと皆さんは心の温かい人なのでしょうね。
 私の目標は、いま勉強している技術をしっかりと身に付けることです。皆さんが健康な生活を送り、また勉強でも成功することを祈っています。最後になりますが、どうぞ私たちのことを忘れないでくださいね。

三本柳小学校の皆さまの温かいご協力に、心から感謝いたします。

他にも、あたたかいご支援が多数よせられております。
本来ならば、すべてをご紹介したいのですがほんの一部をご紹介しております。
前のページに戻る
サイトマップ難民を助ける会とはプライバシ-ポリシー資料請求・お問い合せリンク集
Copyright©1996-2003 Association for Aid and Relief,Japan, all rights reserved.