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幼稚園児がおやつをがまん!
大島新生幼稚園の子どもたちが「がまん献金」の一部をご寄付
(2008年3月)

大島新生幼稚園では、毎年クリスマスの時期になると、園児たちが「がまん献金」を行い、集まったお金を、難民を助ける会など、約10団体に寄付しています。

クリスマスイブまでの4週間、園児たちは、おやつやおもちゃなど欲しいものを買ってもらうのを我慢して、その分のお金を献金します。
職員が園を訪問した際、園児たちに難民を助ける会についてやさしい言葉で説明をする小原園長。「珍客」にみんな興味津々!?

スタッフが園を訪問した際、小原園長が、園児たちに難民を助ける会についてやさしい言葉で説明していました

小原和香子園長によると、「受けるよりは、与うるが幸いである」というキリスト教の精神を子どもたちに身をもって理解してほしいという願いから、この「がまん献金」を始めたそうです。

園では、子どもたちが自ら進んで人のためにがまんをする意義を理解できるよう、やさしい言葉で一つひとつ説明をしています。


小原園長(後列左から2番目)、先生と年長組の園児たち

小原園長(後列左から2番目)、先生と年長組の園児たち

「何事も続けていくことが大切」と語る小原園長。この子どもたちの「がまん献金」、前園長の代から約15年間にわたって続けられています。

クリスマス以外でも、災害があれば園や親たちが一体となって、その都度献金を行うそうです。

ご寄付は、難民を助ける会の事業のために、大切に使わせていただいております。
他にも、あたたかいご支援が多数よせられております。
本来ならば、全てをご紹介したいのですが、ほんの一部をご紹介しております。
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