プレスリリース・お知らせ

7/2(月)「ミャンマー・ラカイン州における人道危機」にAARの長と中坪が登壇

2018年06月04日  お知らせ
RSS
パンフレット

画像をクリックするとチラシ(PDF)をご覧いただけます

7月2日(月)、赤十字国際委員会(ICRC)と上智大学国際協力人材育成センターが共催し、AAR Japan[難民を助ける会]が後援する公開セミナー「ミャンマー・ラカイン州における人道危機」に、AAR 理事長の長 有紀枝と、コックスバザール事務所の中坪央暁が登壇します。

ミャンマーのラカイン州では、2017年8月に発生した武力衝突を受けて、60万以上の人々が国内の他地域や隣国バングラデシュへ避難しています。しかし、同州北部地域に残った住民たちは、いまだ安全や経済的保障、基本的な公共サービスへのアクセスが確保されず、コミュニティー間の緊張にさらされるなど、厳しい状況下におかれています。

本セミナーでは、赤十字国際委員会が現地の最新状況やニーズ、今後の課題等について講演するほか、日本赤十字社とAARが、バングラデシュで行う支援活動について報告します。また、外務省がミャンマーおよびバングラデシュに対する日本政府の中・長期的な取り組みについて、上智大学が現在直面している人道危機の課題や日本の役割について論じます。

登壇者

    • ICRC ミャンマー代表部首席代表 ファブリッツィオ・カルボーニ(Fabrizzio Carboni)氏
    • 日本赤十字社 国際部国際救援課救援係長 片岡 昌子氏
    • 外務省 国際協力審議官 増島 稔氏
    • 上智大学 総合グローバル教育センター長 小松 太郎氏
    • AAR Japan[難民を助ける会]理事長 長 有紀枝(ファシリテーター)
    • AAR Japan[難民を助ける会]コックスバザール事務所駐在員 中坪 央暁 

使用言語:日本語・英語(同時通訳あり)

ミャンマー・ラカイン州における人道危機

日時 2018年7月2日(月)午後6時~8時(開場 午後5時30分)
会場

上智大学 四谷キャンパス 2号館17階 国際会議場
(東京都千代田区紀尾井町7-1)

JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ッ谷駅」から徒歩5分
対象 高校生、大学生、一般の方
参加費 無料
主催、お申し込み 赤十字国際委員会(ICRC)、上智大学国際協力人材育成センター
後援 外務省、日本赤十字社、AAR Japan[難民を助ける会]

<プレスリリース・お知らせトップに戻る

ページの先頭へ