難民を助ける会は1979年に、インドシナ難民を支援するために、 政治・思想・宗教に偏らない市民団体として、前会長の相馬雪香が設立を呼びかけました。 1979年以来の活動実績を持ち、国連に公認・登録された国際NGOです。
難民を助ける会の特長
政治・思想・宗教に偏らない
政治・思想・宗教に偏らずに活動することを基本理念としています。そのため、政府や国連などの公的資金にできるだけ依存しないように努めています。
より弱い立場の方へ支援の手を
海外で支援活動を行う際には、困難な状況下にある人々の中でも、さまざまな理由から、より弱い立場にある方々を、長期的な視点をもって支援していくことを中心に考え、活動を行っております。
私たちの活動
緊急支援
災害や紛争が起こった際に被災者や難民への緊急支援を行います。

障害者支援
地雷被害者などの障害者による車いす製造や、バイク修理、縫製、理容美容などの職業訓練を通じて、障害者の自立と社会参加を促進しています。また、理学療法とリハビリテーションも実施しています。

啓発
世界の現状への理解を促進するため、日本国内ではイベントや講演会などの活動を積極的に行っています。

これまでに55以上の国・地域で活動
- これまでの活動国
- アンゴラ、レバノン、マレーシア、タイ、フィリピン、ベトナム、バングラデシュ、ケニア、ジンバブエ、エルサルバドル、タンザニア、クロアチア、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア、イラン、ハンガリー、インドネシアなど
ICBLのメンバーとしてノーベル平和賞受賞も

1997年には、地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)のメンバーとしてノーベル平和賞を共同受賞しました。他にも、1999年に読売新聞国際協力賞受賞、2008年に沖縄平和賞受賞。また1998年には、国連経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得しております。





