- ウガンダのプレスリリース・お知らせ
ウガンダでの活動内容
地雷被害者ネットワークの強化

ウガンダのNGOとともに、地雷・不発弾被害者のネットワーク強化を訴えていきます
難民を助ける会とウガンダ地雷被害者協会(ULSA) では、2009年7月にウガンダ全土の地雷被害者グループに呼びかけ、首都カンパラで第1回ウガンダ地雷被害者全国会議を開催しました。会議では、ウガン ダの地雷被害者グループ間の連携強化を図るとともに、出席した政府関係者等にも地雷被害者への支援の必要性を改めて訴えました。
今後はこのネットワークを活用し、地雷被害者グループ間で課題を共有し、自立に向けた取り組みに繋げていきます。
地雷・不発弾被害者の自立支援

ウガンダで職業訓練に励む地雷被害者の男性
ウガンダ西部カセセ県には、地雷・不発弾の被害者が少なくとも約180名いると推定されていますが、これまでほとんど支援が行われてきませんでした。カセセ県では山間での農業が主な収入源ですが、地雷・不発弾の事故に遭い障害を負うと山間での生活は難しく、事故の後、平地へ移住する人が多くいます。しかし 移住した先で生計を立てることは難しく、被害者の多くは経済的に厳しい状況に置かれています。こうした被害者に対して、手工芸技術などの職業訓練を通じた 経済的な自立支援を行っていく予定です。
| 2009年 |
7月 第1回ウガンダ地雷被害者全国会議を開催 |
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