- ラオスのプレスリリース・お知らせ
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2011年09月22日
10月26日(水) ラオス不発弾対策活動報告会を開催します -
2011年05月13日
6月3日(金)ラオス・車いす支援活動報告会を開催します -
2010年11月01日
ラオスでの「クラスター爆弾禁止条約締約国会議」に参加します
ラオスでの活動内容
クラスター爆弾を含む不発弾被害者への支援

家の近くにあった不発弾に触り被害に遭った4歳のモア・ソンくん(写真提供:WEC)
1960~70年代のインドシナ戦争で200万トン以上の爆弾が投下されたラオスには、大量のクラスター爆弾を含む不発弾が未だ土中に眠っています。
現在でもクラスター爆弾を含む不発弾による事故や被害が頻発し、毎年少なくとも100~300人の死傷者が出ています。
2010年度からは、北部シェンクワン県の村で、村落保健ボランティアを対象にしたクラスター爆弾を含む不発弾事故発生時の応急処置箱の設置や、応急処置方法の研修を実施しています。
活動の詳細
ラオスの障害児施設を支援

バンセンスックセンターでリハビリテーションに励むトニーちゃん
難民を助ける会は、2008年より首都ビエンチャンにある障害児のための福祉施設、「バンセンスックセンター」を支援しています。現在ラオスには障害のある子どもたちを受け入れる施設が他になく、バンセンスックセンターがラオスにある唯一の障害児福祉施設です。
活動の詳細
車いす製造・普及事業
2000年より首都ビエンチャンで車いす工房の支援を行ってきました。この活動は2011年5月をもって終了しました。
活動の詳細
| 2010年 | シェンクワンに事務所を開設 |
|---|---|
| 2009年 |
加藤タキ副理事長がミャンマーとラオスの支援現場を視察 |
| 2008年 |
障害児のための福祉施設「バンセンスック・センター」の支援を開始 |
| 2004年 |
11月 JICAの草の根技術協力事業(草の根パートナー型)として車いす支援事業を開始 ミャンマー・ラオスへのスタディツアーを実施 |
| 2002年 |
学校の施設整備と教科書の配布を実施 |
| 2000年 |
JICAの開発パートナー事業として車いす工房の支援開始 |
| 1999年 |
ビエンチャンに事務所を開設 |
| 1999年~2000年 |
小学校2校を建設。また、学校の施設整備や教科書の配布も実施 |
| 1998年~1999年 |
文房具などを詰めた「愛のポシェット」を配布 |



