イベントに参加する

9月13日 チャリティコンサート「忘れないで3.11」

2012年09月13日 (木)  コンサート
RSS
このページをはてなブックマークに追加
このページをYahoo!ブックマークに追加
このページをlivedoorクリップに登録

下記のイベントは終了/申込受付終了いたしました。

最新イベント情報

公演の純益と当日お寄せいただきましたご芳志は合わせて2,752,191円(9月21日時点)となりました。心より御礼申し上げます。(2012年9月26日)

当日の募金額は1,650,852円となりました。東日本大震災被災地の復興支援活動のために大切に活用させていただきます。ご協力くださった皆さま、誠にありがとうございました。(2012年9月19日)

皇后陛下のご来臨を賜り、会場は大いに盛り上がりました。ご来場、ご協力くださったすべての皆さま、ありがとうございました。収益については追ってご報告いたします。(2012年9月14日)

豪華ソリストを迎えて贈る、オール・モーツァルト・プログラム

チャリティコンサート「忘れないで3.11」チラシ

クリックするとチラシ・申込書をダウンロードできます

東日本大震災の発生から1年以上が経過しました。復興への気の遠くなるような道程は想像以上に険しく、今もほとんどの被災者が困難な生活を余儀なくされています。しかし、おそらくこれから時が経つにつれ報道の機会も減り、次第に私たちの意識も薄らいでいきがちです。そして、ついには私たちが震災を思い出すのは記念日報道がある3月11日だけ、ということになりかねません。

今回のコンサートは、そんな未来への危惧から企画しました。副題を「震災から553日目に贈るコンサート」としましたが、「553」という数字に震災との関連は何もありません。しかし、「何も関連がない日でも、もしあなたに余裕があればできるだけ震災のこと、被災地のことを忘れないで」……ここには、そんなメッセージをこめています。

そうした趣旨に、今井信子さん、岩田恵子さん、杉山洋一さんをはじめ世界的な演奏家や指揮者の方々が賛同してくださいました。さらには、かねてよりご支援くださっているロレックスからのご協力もあり、このような贅沢なプログラムが実現しました。「忘れないで3.11~震災から553日目に贈るコンサート~」─このコンサートから発信するメッセージが、これからの被災地の復興に大きな意味をもつことを確信しています。

このコンサートの収益はすべて難民を助ける会の東日本大震災復興支援活動に充てさせていただきます。

曲目 ~オール・モーツァルト・プログラム~

  • ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調 K.423
  • ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364
  • レクイエム ニ短調 K.626

出演

  • 今井信子(ヴィオラ)
  • 岩田恵子(ヴァイオリン)
  • 澤畑恵美(ソプラノ)
  • 林美智子(メゾソプラノ)
  • 米澤傑(テナー)
  • 河野克典(バリトン)
  • 「忘れないで3.11」合唱団
  • 辻秀幸(合唱指揮)
  • 「忘れないで3.11」シンフォニエッタ
  • 杉山洋一(指揮)

忘れないで3.11 震災から553日目に贈るコンサート

日時 2012年9月13日(木) 午後7時開演(午後6時15分開場)
会場

サントリーホール 大ホール
(東京都港区赤坂1-13-1)

【交通】
南北線:「六本木一丁目」駅(3番出口)徒歩約5分
銀座線・南北線:「溜池山王」駅(13番出口)徒歩7~10分
ホールへの地図はこちら

料金 全席指定 5,530円
※コンサートの趣旨により、お席は選べませんのでご了承ください。
※P席(舞台後ろ)2,000円もございます。
※送料・手数料として1回のご注文につき400円が別途かかります。
※チケットの発送は7月以降になります。
その他 ・配送方法の指定はできません。
・出演者が変更になる場合がございます。
・車いす専用のお席もございます。
・未就学児童のご入場はお断りいたします。
主催 認定NPO法人 難民を助ける会
共催 社会福祉法人 さぽうと21
後援 日本モーツァルト協会
特別協賛 日本ロレックス株式会社

出演

今井信子

今井信子(ヴィオラ)

桐朋学園大学、イェール大学、ジュリアード音楽院を経て、1967年ミュンヘン、68年ジュネーヴ両国際コンクール最高位入賞。70年西ドイツ音楽功労賞受賞。ベルリン・フィル定期、小澤征爾サイトウ・キネン・オーケストラのソリストとしてザルツブルク音楽祭に出演、室内楽ではシフ、クレーメル、マイスキー、ヨーヨー・マ、ミドリらと共演。また武満徹、細川俊夫らの作品等世界初演も多い。日本では<ヴィオラスペース>の企画・演奏に携わるなど、常にヴィオラ界をリードする存在として活躍。またミケランジェロ弦楽四重奏団のメンバーとしても積極的な活動を行っている。これまでにモービル音楽賞、毎日芸術賞、サントリー音楽賞等を受賞。紫綬褒章を受章。現在ジュネーヴ、アムステルダム両音楽院、クロンベルク・アカデミー、上野学園大学で後進の指導を行っている。2010年より大阪のザ・フェニックスホール音楽アドバイザー。

岩田恵子

岩田恵子(ヴァイオリン)

愛知県生まれ。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽部を卒業。篠崎功子、石井志都子、堀正文の各氏に師事。1988年オランダに渡り、ヘルマン・クレバース氏に師事。1992年アムステルダムコンセルトへボウオーケストラに入団、現在に至る。

澤畑恵美

澤畑恵美(ソプラノ)

国立音楽大学卒業。同大学院修了、及び文化庁オペラ研修所修了。日本音楽コンクール第1位。同時に福沢賞、木下賞、松下賞受賞。文化庁派遣芸術家在外研修員としてミラノに留学。第21回ジロー・オペラ賞受賞。早くからその才能は評価され、オペラ研修所修了後直ちに二期会『フィガロの結婚』スザンナに抜擢されデビュー。以後は卓越したテクニックと表現力、そして華のある舞台姿で常に日本を代表するソプラノとして活躍。殊に『椿姫』のヴィオレッタでは、他の追随を許さぬ歌唱・演技で聴衆を魅了しており、我が国に於ける第一人者であることは誰もが認めるところである。コンサート・ソリストとしても優れた才能を発揮しており、E.インバル、G.アルブレヒトなどの著名指揮者や主要オーケストラとも多数共演。2004年にはチェコ・フィル「第九」(ズデニェク・マーカル指揮)のソリストを務めた。二期会会員。

林美智子

林美智子(メゾソプラノ)

東京音楽大学卒業。桐朋学園大学研究科及び新国立劇場オペラ研修所修了後、渡独。国際ミトロプーロス声楽コンクール最高位入賞。早くからその存在は注目を 集め、02年二期会『フィガロの結婚』ケルビーノで高い評価を得、同役はその後当り役としての評価を不動のものに。確かな歌唱力と抜群の存在感は国内外問わず高い評価を得ており、『ばらの騎士』オクタヴィアン『皇帝ティトの慈悲』セストなどで、世界的演出家からも最大級の賛辞が送られている。最近では佐渡裕指揮『カルメン』に主演し、原作の描くカルメン像を見事に再現して絶賛された。コンサートでもチョン・ミュンフン、P.ヤルヴィ等の著名指揮者や主要オーケストラと多数共演しており、今や日本のオペラ界、声楽界を代表する存在として活躍している。二期会会員。

米澤傑

米澤傑 (テノール)

鹿児島大学医学部卒業、同学部教授。松本美和子氏他に師事。日伊コンコルソ入選、太陽コンコルソ・カンツォーネ・イタリアーナ優勝、日本クラシック音楽コンクール第1位グランプリ。蝶々夫人やカルメンの主役、第九、メサイア、ロッシーニ「スタバト・マーテル」、メンデルスゾーン「最初のワルプルギスの夜」、ヴェルディ「レクイエム」、NHK「第九をうたおう」(井上道義指揮)等のソリスト。02年ルーマニアで「最高のテノール」、04年東京紀尾井ホールで「マリオ・デル・モナコの声を持つ医学部教授」と話題になる。04年と05年東京芸術劇場での世界的テノールとの共演、05年イタリア(G. プロイエッティ指揮)と日本(若杉弘指揮)での「トゥーランドット」のカラフ王子で大絶賛を博す。

河野克典

河野克典(バリトン)

山口県出身。東京藝術大学、同大学院、ドイツ政府給費留学生としてミュンヘン国立音楽大学で学ぶ。ジュネーヴ国際音楽コンクール、ヘルトゲンボシュ国際声楽コンクールで入賞。ヨーロッパ、国内でリサイタルを始め、オペラ、オーケストラ、宗教曲の演奏会で活躍。ソリストとして小澤征爾、大野和士、K・ナガノ、K・アズマ、G・ベルティーニ氏等といった指揮者と数多く共演。新国立劇場では「魔笛」、「ラ・ボエーム」、「道化師」等に出演。リサイタルで様々な歌に挑戦し企画し好評を得る。シリーズ「新・歌物語ヴォルフの世界」(ピアノ:野平一郎)で文化庁芸術祭優秀賞を受賞。第10回目を「マーラーの世界」と題して日本で初めてのオーケストラ歌曲のリサイタルとして沼尻竜典指揮、NHK交響楽団でサントリーホールにおいて行い大成功を収めた。

杉山洋一

杉山洋一(指揮)

桐朋学園大学作曲科を経て、95年イタリアに留学。指揮者として2000年のアンサンブル・モデルンのツアーを皮切りに、ウィーン・モデルン、パリの秋、ミラノ・ムジカ、ベルリン芸術アカデミーなどの音楽祭で、オーケストラ・ミラノ・ムジカ、クラングフォーラム・ウィーン、レミックス・アンサンブル、ベルリン・ノイエ、ムジーク室内アンサンブル、アルター・エゴ等の現代音楽アンサンブル、オーケストラを指揮してヨーロッパ、アメリカのコンサートホール、劇場に出演している。東京では東京都交響楽団、東京シンフォニエッタ、東京混声合唱団、四国二期会オペラ公演「ファルスタッフ」、望月京作曲・無声映画「瀧の白糸」などを指揮。作曲家としては、ヴェネチア・ビエンナーレ、ミラノ・ムジカ、ボローニャ・アンジェリカ音楽祭等のほか、東京混声合唱団、多治見少年少女合唱団、ブルーノ・カニーノ/大井浩明デュオ、安江佐和子、瀬尾/加藤ピアノ・デュオなどから委嘱を受けている。

< イベントに参加するトップに戻る

イベントなど最新情報をお知らせします

現地からの活動報告やイベント予定など、難民を助ける会の最新情報を毎月お届けします。

無料メールマガジン登録
ページの先頭へ
難民を助ける会
特定非営利活動法人
難民を助ける会(AAR Japan)
〒141-0021
東京都品川区上大崎2-12-2
ミズホビル7階
フリーダイヤル0120-786-746
Tel:03-5423-4511
Fax:03-5423-4450