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10/18(水)2人の看護師の挑戦―お母さんと赤ちゃんの命を守るために―

2017年10月18日 (水)  
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1,000人中120人

生まれてきた赤ちゃん1,000人のうち120人、8人に1人が1歳になるまでに死亡。

妊婦の半数は出産するまでに医者に診てもらうことがない。

ラオスとザンビアのAAR Japan[難民を助ける会]が活動する地域では、命を授かった女性や生まれてきた赤ちゃんが、日本では想像もつかないような環境に置かれています。そんな状況下、現地で活動する2人の看護師がいます。大学病院で10年間勤めたのち、ラオスに飛んだ安藤典子と、病院勤務後アフリカのマラウィでHIV/エイズの治療や予防に携わった有原美智子。この2人が、日本から遠く離れた地で活動することになったきっかけ、現地で実施している具体的な支援活動、日々直面する問題や目指すゴールについて語ります。

開発途上国で母子が置かれている環境に関心のある方、看護師として国際協力に携わりたいと考えている方、皆さまの参加をお待ちしております。

安藤典子(AARラオス・ポンサリー事務所)

安藤 典子(AARラオス・ポンサリー事務所)

看護師として10年間大学病院に勤務した後、青年海外協力隊に参加しラオスで2年間活動。帰国後、病院勤務などを経て2012年1月よりAARへ。東京事務局勤務後、2012年10月より現職。岐阜県出身

有原美智子(AARザンビア・ルサカ事務所)

有原 美智子(AARザンビア・ルサカ事務所)

看護大学を卒業後、病院勤務、カンボジアでのボランティアを経て、青年海外協力隊員としてアフリカ・マラウイに赴任。HIV専門外来で、治療や啓発活動に取り組む。帰国後、大学院に進学し、HIV陽性妊婦の鬱を研究したのち、AARへ。2016年6月より現職。東京都出身

2人の看護師の挑戦―お母さんと赤ちゃんの命を守るために―

日時

2017年10月18日(水)午後6時30分―午後8時30分

会場

AAR事務所 6F交流スペース
(東京都品川区上大崎 2-12-2 ミズホビル6F) 
JR/東急目黒線/東京メトロ南北線/都営三田線 目黒駅から徒歩2分

参加費

無料

定員

50名(事前にお申込みください)

主催 AAR Japan[難民を助ける会]
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