イベントに参加する

アフガニスタン活動報告会「被害者が地雷問題への取り組みと体験を語ります」

2010年05月21日 (金)  
RSS
このページをはてなブックマークに追加
このページをYahoo!ブックマークに追加
このページをlivedoorクリップに登録

下記のイベントは終了/申込受付終了いたしました。

最新イベント情報

アフガニスタンより不発弾被害者のスタッフが来日!地雷問題への取り組みと、自らの体験を語ります

不発弾で両手と片目を失いながら、前向きに仕事をしています

義手や足の指を使いながら、難民を助ける会カブール事務所で会計の仕事に励むナデル・シャー

認定NPO法人 難民を助ける会(東京都品川区=理事長 長 有紀枝<おさ・ゆきえ>)は世界有数の地雷汚染国であるアフガニスタンにおいて、2001年より地雷対策活動を実施してきました。

今回2名の現地スタッフが来日、1人は不発弾事故で両手と片目を失いながらも、難民を助ける会の支援を受けて学習に励み、現在はカブール事務所の会計担当として活躍しています。

地雷対策活動への思いとアフガニスタンの現状について、2人と、アフガニスタン駐在経験をもつ東京事務局の青木真理子が熱く語ります。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

日本語逐次通訳あり

日程 5月21日(金) 午後6時30分~8時30分(午後6時開場)
会場

難民を助ける会事務所3階会議室 
(東京都品川区上大崎 2-12-2 ミズホビル3F) 
JR/東急目黒線/東京メトロ南北線/都営三田線 目黒駅から徒歩2分
交通アクセス

参加費 無料

報告者プロフィール

ナデル・シャー

ナデル・シャー(SHAH, Nadel)

9歳のとき不発弾事故で両手と右目を失う。2003年「全国子どもサミット」に来日参加したのをきっかけに難民を助ける会の支援で読み書きや計算、英語を学習。2006年よりカブール事務所で会計担当として勤務。24才

青木真理子

青木 真理子(あおき まりこ)

2007年9月よりアフガニスタン・カブール事務所に駐在、2008年11月より東京事務局海外事業担当。大学卒業後、IT関連の企業に勤務。その後英国の大学院で紛争解決学を専攻後、難民を助ける会へ。(千葉県出身)

バシール・バーゼル

バシール・バーゼル(BAASER, Bashir)

2005年より難民を助ける会カブール事務所勤務。地雷回避教育の移動教室チームリーダーとして、活動実施の調整などを担う。30才

< イベントに参加するトップに戻る

イベントなど最新情報をお知らせします

現地からの活動報告やイベント予定など、難民を助ける会の最新情報を毎月お届けします。

無料メールマガジン登録
ページの先頭へ
難民を助ける会
特定非営利活動法人
難民を助ける会(AAR Japan)
〒141-0021
東京都品川区上大崎2-12-2
ミズホビル7階
フリーダイヤル0120-786-746
Tel:03-5423-4511
Fax:03-5423-4450
月~土、10時~18時(日祝休み)