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8月3日はラオス活動報告会へ「車イスが運んでくれた未来」

2010年08月03日 (火)  
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このイベントの活動報告レポート

最新イベント情報
両手と右足のないクントンちゃんとその母親が見守る中、車イスを調整する岡山駐在員

クントンちゃん(9歳)の車イスを調整する駐在代表の岡山典靖(左)撮影:高橋智史

国際NGO難民を助ける会(AAR JAPAN)(東京都品川区=理事長 長(おさ)有紀枝)は、8月3日(火)、ラオスにおける障害者支援の活動報告会をJICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾)にて開催します。
一人ひとりの障害や住環境に合った車イスを、ラオスの人たちの手で。そんな思いで、難民を助ける会はラオス唯一の車イス工房を支援しています。では、車イスの普及は、障害を持つ人をはじめ、ラオスの人々にどんな変化をもたらしたのでしょうか? 
現地で6年にわたって活動を続けている駐在代表の岡山典靖がわかりやすく報告します。多くの皆さまのお越しをお待ちしております。

タイトル ラオス活動報告会「車イスが運んでくれた未来―ラオス唯一の車イス工房で活動する、日本人駐在員からの報告―」
日時 2010年8月3日(火) 午後6時30分~8時
場所

JICA地球ひろば セミナールーム202
東京都渋谷区広尾4-2-24

東京メトロ日比谷線広尾駅(3番出口) 徒歩1分

参加費 無料
定員 40名(先着順、要事前申込)

報告者

岡山典靖

岡山 典靖(おかやま のりやす)

2004年6月よりラオス駐在。大学卒業後、青年海外協力隊としてバングラデシュへ。帰国後、水産庁の外郭団体でODA事業を担当。その後農村開発NGOの駐在員としてネパールで5年間の勤務を経て、難民を助ける会へ。趣味は魚釣り。43歳。

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