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4月4日(水)福島活動報告会を開催します

 
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福島の人々の1年と、これから

福島県郡山市の幼稚園で実施したイベントにて

福島県郡山市のたちばな幼稚園でイベントを開催。放射能の影響で、震災以来子どもたちが屋外で遊んだのはわずか5回という。中央奥は難民を助ける会の伊藤美洋(2012年2月23日)

難民を助ける会は、震災直後から被災地へ職員を派遣し、岩手県、宮城県、福島県で、緊急・復興支援活動を行っています。
福島県では、他団体と共同で全ての仮設住宅・借上げ住宅への生活必需品の配付のほか、相馬市での子どもたちの心のケア、仮設住宅の全戸訪問などを行ってきました。
原発事故の影響は避難生活にも復興にも、支援活動にも、大きな壁となって立ちはだかり、被災した方々は今も大きな困難の中におかれています。

報告会では、相馬市での活動に携わる横山恵久子から、相馬で被災した当時のこと、支援活動について、そして福島でいま何が問題なのかをお話しします。また、難民を助ける会が支援している団体のメンバーをゲストに招き、福島の県外に避難されている方々の状況についてご報告いただく予定です。
なかなか届かない福島の声を、どうか聞いてください。

 

福島活動報告会 福島の人々の1年と、これから

日程

2012年4月4日(水)

時間

午後6時30分~8時00分(予定)

会場

難民を助ける会事務所3階会議室
(東京都品川区上大崎 2-12-2 ミズホビル3F)
JR/東急目黒線/東京メトロ南北線/都営三田線 目黒駅から徒歩2分

参加費 無料
定員

50名(先着順、要事前申し込み)

報告者紹介

横山 恵久子(よこやま えくこ)

難民を助ける会スタッフ・相馬市在住
相馬市で自ら被災しながらも、個人で被災者支援を実施。2011年5月から難民を助ける会のスタッフとして、子どもたちの心のケアを行う「相馬フォロアーチーム」の活動や、相馬市内の全仮設住宅の戸別訪問などの活動に携わる。

 

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