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6月16日 相馬雪香生誕100周年記念シンポジウム「女性と国際協力」

2012年06月16日 (土)  
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最新イベント情報
おかげさまで定員に達しましたので、参加申し込みを締め切りました。どうぞご了承ください。

地雷禁止国際キャンペーン大使、ノーベル平和賞受賞者 ジョディ・ウィリアムズ氏を迎えて

2012年は、難民を助ける会の創設者、相馬雪香(1912-2008)の生誕100周年にあたります。

タイ難民キャンプでの相馬雪香

1979年に訪れたタイの難民キャンプで、支援物資を手渡す相馬雪香(左)

相馬は、インドシナ難民を支援しようと、1979年に「インドシナ難民を助ける会」(現・難民を助ける会)を設立。「困ったときはお互いさま」の精神で、市民による国際協力の運動を巻き起こしていきました。女性の社会進出が難しかった時代に、世界を舞台に国際協力の分野で活躍した女性であり、四児の母親でもありました。相馬は生前、「人と人はもちろん、国と国の関係もこれからはますます複雑になる。これまでのような男性的なものの見方ではきっと立ち行かなくなるときが来る。そのときこそ、世界中の女性たちに、女性本来の強さを発揮してほしい」と語っています。そんな相馬雪香の生誕100周年を記念し、このシンポジウムでは、世界の平和のために私たちは何ができるのか、特に「女性と国際協力」をテーマに考えます。

より複雑になる国際関係の中で、女性だからこそできる国際協力とは? 社会貢献分野の第一線で活躍する女性たちと一緒に考えてみませんか。男性の方の参加ももちろん歓迎です。

相馬雪香生誕100周年記念シンポジウム「女性と国際協力」

日時

2012年6月16日(土) 午後2時30分 ― 午後5時30分 (開場:午後2時)

会場

国連大学 ウ・タント国際会議場
(東京都渋谷区神宮前5-53-70)

JR「渋谷」駅から徒歩10分
地下鉄「表参道」駅B2出口から徒歩5分

参加費 無料
定員

250名(先着順、要事前申し込み)

プログラム詳細

第1部 パネルディスカッション「女性と国際協力」

山下真理

山下真理氏(国連広報センター(UNIC東京)所長)

1990年、政務官補佐として国連に加わる。政治局において選挙支援やアフリカ南部、東南アジア地域などを担当。クロアチアPKOで国連次席選挙事務官、国連ネパール・ミッションで政務室長を歴任。2010年7月から現職。

貴島善子

貴島善子氏(外務省国際協力局政策課企画官)

兵庫出身。京都大学卒。平成2年外務省入省後、中国人民大学、ハーバード大学にて研修。ニューヨーク総領事館、在メキシコ大使館、在韓国大使館等で勤務後、人道支援室長、気候変動交渉官を経て、現職。

嶋田実名子

嶋田実名子氏(花王株式会社サステナビリティ推進部長 兼 社会貢献部長)

2006年より現職。花王芸術・科学財団の常務理事/事務局長兼任。2010年6月より花王株式会社理事。日本経済団体連合会社会貢献担当者懇談会座長、文部科学省独立行政法人評価委員会委員なども務める。

村田早耶香

村田早耶香氏(特定非営利活動法人かものはしプロジェクト共同代表)

2001年、大学在学中に東南アジアを訪れ、無理やり体を売らされている子どもがいるという現実を知り行動を起こす。世界会議に参加し、2002年には「子どもが売られない世界をつくる」という想いのもとかものはしプロジェクトを創業。その後数々の賞を受賞し、今年で10周年を迎える。

長有紀枝

長有紀枝(難民を助ける会理事長、立教大学教授):司会

難民を助ける会・旧ユーゴスラビア駐在代表、専務理事・事務局長などを経て、2008年7月より同理事長。現在、ジャパン・プラットフォーム(JPF)理事、立教大学社会学部教授、相馬市復興会議顧問会議委員を務める。

第2部 講演「民主主義と女性の力」(同時通訳付き)

ジョディ・ウィリアムズ

ジョディ・ウィリアムズ氏(地雷禁止国際キャンペーン大使、ノーベル平和賞受賞者)

アメリカ合衆国バーモント州生まれ。1992年10月、地雷禁止国際キャンペーン(ICBL: the International Campaign to Ban Landmines)が設立され、初代コーディネーターとなる。1997年に採択された対人地雷禁止条約の推進役としての功績が認められ、ICBLとともに1997年のノーベル平和賞を共同受賞。世界で10人目の女性ノーベル平和賞受賞者となった。1998年からICBL大使の一人として精力的に活動を続けるほか、2006年にはノーベル平和賞を受賞した女性5人とともに、非暴力的世界の構築、すべての人の平等と幸福、平和な社会を対話と連帯によって実現することを目的に、the Nobel Women's Initiativeを設立し、理事を務める。

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