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5/29(水)忍足謙朗によるミャンマー避難民 現地視察報告会

2019年05月29日 (水)  
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最新イベント情報

事前のお申込みは締め切りました。お席はご用意できますので、参加をご希望の方は直接会場にお越しください。(2019年5月29日)

緊急支援のスペシャリスト・忍足謙朗が報告

炎天下の中支援現場をまわる忍足謙朗理事

通称「メガキャンプ」とも呼ばれる巨大な避難民キャンプでAARの活動を視察する忍足謙朗理事(中央・2019年3月28日、バングラデシュ・クトゥパロン避難民キャンプ)

80万人という未曽有の規模でミャンマーからの避難民が発生して、1年半。そのほとんどが身を寄せる隣国バングラデシュで、AARは井戸やトイレの建設、子どもや女性が安全に過ごせる場所づくりを行ってきました。

今年3月、緊急支援のスペシャリストである忍足謙朗(AAR常任理事)が現地を視察。現地で活動するAARスタッフと共に、避難民の現状と、求められる支援について報告します。

-人道危機から1年半-ミャンマー避難民 現地視察報告会

日時

2019年5月29日(水)午後6時30分―午後8時30分

会場

聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ 3階 ブリット記念ホール
(東京都渋谷区広尾4-2- 24) 
東京メトロ日比谷線「広尾駅」4番出口より徒歩1分

参加費

無料

主催 AAR Japan[難民を助ける会]
後援 聖心女子大学グローバル共生研究所、国際移住機関(IOM)、国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所

登壇者プロフィール

忍足謙朗顔写真

忍足 謙朗(おしだり けんろう)
30年以上国連に勤務し、1989年からは国連世界食糧計画(WFP)で緊急食糧支援を行う。2009年から2014年にはアジア14ヵ国の支援の総責任を受け持つWFPアジア地域局長。AARとの出会いは1989年、WFP職員として赴いたザンビアのメヘバ難民キャンプで、当時井戸掘りの活動をしていたAAR駐在員と交流をもったのが始まり。以来、長年の交流を経て、2015年よりAAR常任理事。TBS「情熱大陸」、NHK「プロフェッショナル--仕事の流儀」に出演。

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