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6/26(水)ザンビア報告会|顧みられない"元"難民に寄り添う

2019年06月26日 (水)  
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下記のイベントは終了/申込受付終了いたしました。

最新イベント情報

事前のお申込みは締め切りました。お席はご用意できますので、参加をご希望の方は直接会場にお越しください。(2019年6月26日)

他人同士から仲間へ-再定住までの道のり

赤いジャケットを着た粟村を囲んで笑顔の元難民の方々3名

メヘバに再定住した‟元"難民の方々とAAR の粟村友美(後列中央)

アフリカ南部のザンビア共和国には、内戦が終わってもさまざまな事情で祖国アンゴラやルワンダに戻らなかった"元"難民が約2 万2 千人います。「難民」でなくなり居住資格を失った彼らに、ザンビア政府と国連は再定住地内に土地と居住許可を与えるという画期的な政策を開始。AAR Japan[難民を助ける会]は、北西部州にある国内最大の難民居住区メヘバにて、彼らが難民だった1984 年以来20 年間支援を続け、2017 年3 月からはその再定住地で"元"難民と地元住民の地域作りを支援してきました。国際社会に顧みられないまま新たな土地でゼロからスタートした彼らにAARが行った支援とは。その過程での困難と喜びとは。事業の立ち上げから携わった東京事務局の粟村友美が報告します。

ザンビア報告会:顧みられない"元"難民に寄り添う- 他人同士から仲間へ 再定住までの道のり -

日時

2019 年6 月26 日(水)16 時~ 17 時

会場

JICA 東京 別館セミナールームD (東京都渋谷区西原2-49-5) 
京王新線「幡ヶ谷駅」下車(南口出口)徒歩8 分
地下鉄千代田線・小田急線「代々木上原駅」下車(北口1 出口)徒歩12 分

参加費

無料

内容

1."元"難民とは?|難民が難民でなくなる理由
2.顧みられない人々に寄り添うことの難しさと喜び|支援の成果と課題
3.質疑応答

定員

60名(先着順。事前にお申し込みください)

主催 AAR Japan[難民を助ける会]
共催 独立行政法人国際協力機構(JICA)東京センター
お申し込み・お問い合わせ こちらからお申し込みください。またはお電話(03-5423-4511 受付時間:祝日を除く月~土10:00 ~ 18:00)でご連絡ください。[担当:伊藤美洋]
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粟村 友美(あわむら ともみ)

2013 年5 月より東京事務局でハイチ、東北、ザンビア事業を担当後、2014 年5 月より2016年9 月までザンビア駐在員。大学卒業後、マラウイの小規模農民支援NGO でインターンとして活動。帰国後、民間企業などで働きAAR へ。(石川県出身)

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