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8/27(火)成長へのバリアを取り除くーアフリカ開発への地雷・不発弾の影響ーTICAD 7 公式サイドイベント2

2019年08月27日 (火)  
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最新イベント情報

8月27日 18時から19時半 成長へのバリアを取り除くーアフリカ開発への地雷・不発弾の影響

事前のお申込みは締め切りました。お席はご用意できますので、参加をご希望の方は直接会場にお越しください。(2019年8月26日)

アフリカ開発と地雷問題の関わりを多面的に議論
―TICAD 7(第7回アフリカ開発会議)公式サイドイベント―

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アンゴラのザンベジ川にかかる破壊された橋の下で、地雷除去中の作業員。地雷除去完了により、現在は橋が再建されている。

2025年までの地雷撲滅を目指す地雷ゼロ2025キャンペーンの一環として、アフリカの地雷問題を考えるイベントを開催します。平和構築専門家や地雷禁止国際キャンペーン大使などを招き、地雷がアフリカのインフラ、経済開発にもたらす負の影響について議論します。そして、地雷廃絶が地域の開発に果たしうる役割と可能性を展望します。

パネルディスカッションでは、インフラ開発における地雷除去の重要性を、市民社会側の視点と、政府施策の両面から議論。また、アフリカ各国を結ぶ幹線道路網・鉄道計画などの事例から、地雷除去と経済発展のつながりを紹介します。

イギリスに本部を置く地雷除去団体ヘイロー・トラスト、マイン・アドバイザリー・グループ(MAG)との共同開催です。
お申込みは先着順です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

登壇者プロフィール

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スメイル・チェルギ氏 アフリカ連合委員会(AUC)平和安全保障委員

アルジェリアの外交官であり、30年以上アルジェリア外務省で勤務。20年以上、重役を務める。アルジェリア大使やアルジェリア常任代表としてパン・アフリカに関する広範なマネジメントに携わる。

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小向絵理氏 JICA国際協力専門員(平和構築)

スーダン難民キャンプや紛争後のルワンダにおいて人道緊急支援に従事。1998年からJICAの平和構築業務に携わり2008年より現職。地雷・不発弾対策分野を含むJICAの平和構築の方針・戦略策定、手法開発、人材育成等の業務や、紛争影響地域の現場でのJICAの協力案策定・実施促進、評価等を実施。著作は『平和構築に向けた絆‐カンボジア地雷対策センターの改革・成長と南南協力の軌跡‐』、「平和構築論」(『UGANDA通信』)等

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マーガレット・アレチ・ オレチ氏 地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)大使、ウガンダ地雷生存者協会代表

1998年、乗っていたバスが対戦車地雷を踏み右足を失う。現在は世界中の国際会議などで地雷問題解決の重要性を訴えている。また、地雷・不発弾被害者の小規模ビジネスを支援し、経営について助言を行う。地雷被害者を地域や当事者同士で支えていくためのネットワークづくりの推進や、義足の衛生管理や不具合への対処等の講習を実施している。5人の子どもをもつシングルマザー。

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雨宮誠氏 株式会社日建 

株式会社日建は、山梨県南アルプス市に本拠地を置く、建設機械の組立・販売・修理を専門とする製造業者。建設機械で培った技術を生かし、1995年から地雷除去機を開発に着手。2000年に1号機をカンボジアへ納入後、これまでにラオス、アンゴラ、モザンビーク、コロンビアなど、世界11ヵ国に累計138台を納入している。

-8/27(火)成長へのバリアを取り除くーアフリカ開発への地雷・不発弾の影響

日時

2019年8月27日(火)午後6時―午後7時30分

会場

パシフィコ横浜 2F アネックス F203
(神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1?1) 
みなとみらい線(東急東横線・副都心線直通)「みなとみらい駅」より徒歩5分
JR京浜東北線・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩12分、バス11分、タクシー5分
JR東海道線・横須賀線・京浜東北線・湘南新宿ライン、京浜急行線、相鉄線、空港リムジンバス「横浜駅」よりタクシー10分、シーバス(船)10分

参加費

無料

定員

100名

主催 AAR Japan[難民を助ける会]

2019年8月28日から30日、横浜でTICAD7(第7回アフリカ開発会議)が開催されます。TICAD(Tokyo International Conference on African Development)とは、アフリカの開発をテーマとした国際会議です。この会議の開催中にはサイドイベントとして、さまざまなセミナーやシンポジウムが行われます。AARでは「難民×スポーツーアフリカの難民キャンプの現場から」「成長へのバリアを取り除くーアフリカ開発への地雷・不発弾の影響」の2つのシンポジウムを開催します。皆さまのご参加をお待ちしております。

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