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3/13(金)災害時支援、制度は、現場は、どう変わったのか

2020年03月13日 (金)  
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日本での支援活動から見えた現状

2011年の東日本大震災から2019年の台風19号まで、災害時の支援は過去の教訓がどのように生かされ、あるいは生かされずにいるのでしょうか。AARの活動現場から見えた課題を報告します。

※詳細やゲストが決まり次第、随時こちらのページでご案内いたします。

登壇者プロフィール

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東 俊裕 氏(ひがし としひろ)
弁護士、熊本学園大学教授、被災地障害者センターくまもと事務局長

生後1歳半で小児まひとなり、現在車いすにて生活。もともと弁護士及び当事者として障害者運動に関わる。2003年からは、障害者の権利条約を審議したアドホック委員会の日本政府代表団顧問として参加。2009年12月からは、内閣府障がい者制度改革推進会議担当室長、2012年7月から2014年3月までは、内閣府障害者制度改革担当室長を務め、現在は弁護士及び熊本学園大学社会福祉学部教授に復帰。熊本地震後、熊本学園大学でインクルーシブな避難所設営に関わるとともに、在宅の被災障害者を支援する被災地障害者センターくまもとを立ち上げ、事務局長を務める。主な著書に『障害者の権利条約と日本 概要と展望』(共著、生活書院、2008年)

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大原 真一郎(おおはら しんいちろう)
AAR Japan[難民を助ける会]

大学卒業後、製造メーカー(営業職)での18年間の勤務を経て、2011年8月からAAR仙台事務所に勤務。仙台を拠点に岩手、宮城、福島の被災地に毎日のように足を運び、復興支援を行う。現在は福島県相馬市などで行っている、仮設住宅に暮らす方々の心身の健康を守る活動を中心的に担う。東日本大震災の被災者支援に加え、数々の国内災害で緊急支援チームのメンバーとして現場で活動している。宮城県仙台市出身。

災害時支援、制度は、現場は、どう変わったのか -日本での支援活動から見えた現状

日時

2020年3 月13 日(金)18 時 30分ー20 時30分

会場

きゅりあん(品川区立総合区民会館)5階 第2講習室
(東京都品川区東大井5-18-1) 
JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線「大井町」駅 徒歩約1分

定員

60名(先着順。事前にお申し込みください)

参加費

無料

主催 AAR Japan[難民を助ける会]
お申し込み

下の「このイベントに参加する」ボタンから、またはお電話(03-5423-4511 受付時間:祝日を除く月ー土、午前10時ー午後6時)でお申込みください。

情報保障や会場までの案内が必要な方は、2月20日(木)までにお申し込みください。車いすをご利用の方も、事前にお知らせください。

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Tel:03-5423-4511
Fax:03-5423-4450
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