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フィリピン台風緊急支援続報...現地にてスタッフが支援活動を開始

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難民を助ける会では、フィリピンでの台風16号被害者支援に向けた活動を開始しました。
すべてを流された被災者に必要物資を!

認定NPO法人 難民を助ける会(東京都品川区=理事長 長 有紀枝<おさ・ゆきえ>)は、9月27日にフィリピンを襲った台風16号の被災者を支援するため、10月1日(木)、大西清人(おおにし きよと、44歳)と広谷樹里(ひろや じゅり、26歳)を現地に派遣、物資配布に向けた調査と調達を行っています。

洪水により家財道具すべてを失ったマレーベルさん(24歳)。

洪水により家財道具すべてを失ったマレーベルさん(24歳)。生後7ヵ月の娘と避難所生活をおくる

フィリピン政府発表によると、10月4日現在の総死者数288名、行方不明42名、被災者は300万人にのぼります。

首都マニラに近いケソン市で、避難所となった小学校に身を寄せるマレーベル・ベヤジェンさん(24歳)は、当会の広谷に対し「7ヵ月の赤ちゃんがいるので避難所での生活は大変。家財道具は全て流されたうえ、家は川の近くのため、恐くて戻れない」と憔悴しきった様子で語りました。

「家財の全てを流され、何もない」という被災者の声が多く届けられています。難民を助ける会では、1ヵ月間で2,000世帯を目標に、高齢者や障害者など、災害時に特に弱い立場におかれる人々に配慮しながら、生活に必要な物資の配布を行ってまいります。

※なお、難民を助ける会は9月30日に発生したスマトラ島沖大地震による被災者支援に対しても、現地にスタッフ2名を派遣し支援活動を行っています。

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