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東日本大震災:宮城県の被災者に食料や灯油などを配布しています

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学校や障害者施設、高齢者施設などにいる被災者に、灯油や食料、毛布などを配布しています

石巻市の鹿妻小学校での支援物資配布の様子

1,600人が身を寄せる鹿妻小学校に食料や毛布などを届ける。運搬や配付は被災者の方々とともに実施。車上にいるのは難民を助ける会の杉澤芳隆

認定NPO法人 難民を助ける会(東京都品川区=理事長  長(おさ)有紀枝)は、3月11日(金)に発生した東日本大震災の被災者支援のため、7名の緊急支援チーム(リーダー:野際紗綾子)を派遣して支援物資の配布を行っています。

17日(木)は高野興業株式会社(三重県桑名市)より提供を受けた灯油と軽油を、仙台市の宮城県船形コロニー、名取市の宮城県精神医療センターなど被災地にある4か所の障害者施設に配布しました。また1,600人が避難している石巻市の鹿妻(かづま)小学校をはじめ、仙台市の障害者施設、高齢者施設などに、食料や飲料水、毛布、カイロ、紙おむつなどの支援物資を配付しました。石巻市の渡波(わたのは)際(きわ)地区では、民家に身を寄せている自宅を失った被災者約300人に支援物資を届けました。同日朝には東京から、水(500mlペットボトル12,000本)と毛布800枚のほか、簡易寝袋や衣類などを被災地に輸送しています。

支援物資を配付した場所では、どこでもとても喜ばれました。しかし、今後も避難生活が長引くことを考えると、継続的な物資配付が必要になることは明らかです。また、「物資がまったく足りていない」という支援の要請が次々と寄せられています。難民を助ける会では引き続き、支援活動を継続するとともに、募金のご協力を呼びかけてまいります。


※支援活動は、たくさんの方々からのご寄付や、企業からの物資などのご提供をいただいて行っております。またジャパン・プラットフォーム(JPF)の助成を受けています

緊急募金にご協力ください

被災者支援のための募金の受付を開始しました。どうぞご協力をお願いいたします。

郵便振替: 00100-9-600 加入者名: 難民を助ける会

*通信欄に「東北関東大震災」とご記入ください。*領収証が必要な方はその旨お書きください。

最新情報はTwitter、メールマガジンでもお知らせしています

【このプレスリリースに関するお問い合わせ】

担当:堀越・小林
TEL:03-5423-4511
FAX:03-5423-4450

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難民を助ける会
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