駐在員・事務局員日記

「車いすサミット」に参加 途上国支援における課題を共有しました

2010年09月27日  日本
RSS
このページをはてなブックマークに追加
このページをYahoo!ブックマークに追加
このページをlivedoorクリップに登録
執筆者

東京事務局 広報・支援者担当
長井 美帆子

記事掲載時のプロフィールです

9月3~5日、北海道で途上国への車イスの寄贈について考える「車いすサミット in ニセコ」(主催:NPO法人「飛んでけ!車いす」の会)が開催されました。

難民を助ける会の取り組みを発表しました

カンボジアでの車イス事業について発表する五十嵐豪(右)と福岡幹彦

難民を助ける会からは、ラオス駐在員の作業療法士福岡幹彦と東京事務局の五十嵐豪が参加。カンボジアやラオスでの車イスの製造・活動について報告しました。それらの活動を通じ学んだ課題を参加者と共有し、先進国からのよりよい車イス支援のあり方について考えました。

 

< 駐在員・事務局員日記トップに戻る

ページの先頭へ
難民を助ける会
特定非営利活動法人
難民を助ける会(AAR Japan)
〒141-0021
東京都品川区上大崎2-12-2
ミズホビル7階
フリーダイヤル0120-786-746
Tel:03-5423-4511
Fax:03-5423-4450
月~土、10時~18時(日祝休み)