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スリランカ洪水緊急支援第5弾:支援物資を約5,000人に配付します

2011年01月31日  スリランカ緊急支援
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洪水の被災者に食料や調理器具などの必需品を配付

スリランカで発生した洪水被害の緊急支援のため、東京事務局の五十嵐豪、林早苗、小林通孝が現地で支援活動を行っています。

現在コロンボにいる3名は、米や飲料水などの食料とお皿や調理器具などの生活必需品を、スリランカ東部州のバッティカロア県とアンパラ県で1,000世帯(約5,000人)に配付するための準備を進めています。現地団体と協力しながら、支援物資の調達と物資を1世帯分ずつに袋詰めする作業を行うとともに、支援を必要とする被災者に物資を配付できるよう、事前の調整を進めています。

市場で米を確認する東京事務局の五十嵐豪

市場にて米をチェックする五十嵐豪。1世帯につき10キロを配付する予定です(1月28日撮影)

市場にて協力団体と話し合う五十嵐豪

市場にて現地の協力団体のスタッフと話し合う五十嵐豪(写真右)。現地の相場を知るためには、現地団体の協力が欠かせません(1月28日撮影)

協力団体のスタッフと事務所で協議する林早苗

配付に向けて協力団体のスタッフと打ち合わせを行う林早苗(写真左)。被災地で混乱なく物資を配付するためには、事前に十分な調整を行うことが重要です(1月29日撮影)

配付予定のバケツの山を運ぶ小林通孝

トラックから支援物資のバケツを運び出す小林通孝。バケツは水くみや洗濯、食料の一時保存など様々な用途に役立ちます(1月29日撮影)

事務所に運び込まれた支援物資の箱の山

運び込まれた様々な物資。これから1世帯ごとに袋詰めしていきます(1月29日撮影)

配付予定の水のボトルが並ぶ

配付予定の飲料水。1世帯につき20リットルを配付します(1月29日撮影)

※この活動は、皆さまからのあたたかいご寄付と、ジャパン・プラットフォームの助成を受けて行っています。

【報告者】 記事掲載時のプロフィールです

東京事務所 小林 通孝

2010年より東京事務局にて勤務。大学卒業後、新聞社、広告会社で営業・編集・広告制作に従事。34歳(東京都出身)

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