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ハイチ活動報告会「被災から復興へ ハイチの明日を見つめる」

2010年08月11日 (水)  
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このイベントの活動報告レポート

最新イベント情報

ハイチ大地震から半年 活動報告会を開催します

被災後のポルトープランス市内(川畑嘉文撮影)

2月4日、被災した首都ポルトープランス市内(撮影:川畑嘉文)

今年1月12日(現地時間)にハイチでマグニチュード7.0の大地震が発生してから、この夏で半年になります。難民を助ける会はこの半年間、被災地で緊急支援活動を続けてきました。これまでの活動を振り返り、これからの活動計画についてご報告するために、活動報告会を開催いたします。

報告会では、難民を助ける会の緊急支援チームの一員として現地で活動したフォトジャーナリスト、川畑嘉文氏が、自身の撮影した写真を紹介しながら、撮影時の状況や被災地の印象について語ります。また、現地で支援活動に携わった難民を助ける会のスタッフが、これまでの支援活動と、今後の活動計画についてお話しします。

報道されることが少なくなってきたハイチの状況について、実際に現場で活動したメンバーの話が聞ける貴重な機会です。国際NGOの活動に関心のある方、フォトジャーナリズムに興味のある方など、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

日程 2010年8月11日(水) 午後6時30分 - 8時(午後6時開場)
会場

JICA 地球ひろば セミナールーム202
(東京都渋谷区広尾4-2-24)
東京メトロ日比谷線「広尾駅」3番出口 徒歩1分
交通アクセス

参加費 無料
参加申し込み 事前申し込みが必要です。
このページ下の「このイベントに参加する」ボタンからお申し込みいただくか、お電話(03-5423-4511)で事務局までお申し込みください。
定員 先着40名
主催 認定NPO法人 難民を助ける会
後援 JICA地球ひろば

報告者プロフィール

川畑 嘉文

川畑 嘉文(かわばた よしふみ)

米国ペンシルベニア州立大学政治学部国際政治学科卒業後、ニューヨークの出版社に入社。9・11やブルックリンの飛行機墜落事故などを取材。帰国後、広告制作などに関わる。2006年フリーのジャーナリストに。アフガニスタン、ミャンマー(ビルマ)、スマトラ地震、ハイチ地震など世界各地で取材活動を行い雑誌などに寄稿している。

堀越 芳乃

堀越 芳乃(ほりこし よしの)

2005年4月より東京事務局でアフリカ事業と啓発活動を担当。アメリカの大学院で国際政策を学んだ後、南米ガイアナで国連ボランティアとして国際機関に勤務。その後、難民を助ける会へ。2010年3月にハイチを訪れ支援活動を行った。(東京都出身)

加藤 亜季子

加藤 亜季子(かとう あきこ)

2010年4月より東京事務局で主にハイチ事業とザンビア事業を担当。大学卒業後、民間企業に勤務。英国の大学院で社会開発を学び、政府系研究機関、在外公館勤務を経て難民を助ける会へ。2010年5月から6月にかけてハイチを訪れた。(東京都出身)

ハイチ写真展も開催します

8月3日から8月15日までの期間、同じくJICA地球ひろばにて、写真展「ハイチから、明日へ。―ハイチ大地震の記録―」を開催しています。川畑氏の写真が震災後のハイチの状況を伝えます。こちらもぜひお越しください。

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