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キャンペーン:戦火のシリアの人々に食糧を

2019年02月28日 (木)  
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シリアの人々に食糧を

シリアの人々は今も、空爆や砲撃にさらされ、深刻な食糧難が続いています。

7年以上続く紛争がもたらした農業への打撃と流通の遮断により、国内では食糧が絶対的に不足しています。さらにあらゆる物価の高騰と失業などによる収入の激減で、多くの人々が日々の最低限の食糧さえ入手できずにいます。食事の回数を減らしたり、学費や医療費を削ってわずかな食糧を得たり、さらには幼い女児を結婚させてしまったりという悲劇が後を絶ちません。

AARは2014年から現地協力団体を通じてシリア国内で食糧配付を続け、これまでのべ35万人に食糧を届けました。空爆や砲撃、武装勢力同士の衝突を受けて、配付を一時中断する日も少なくありませんが、安全に最大限配慮しながら、活動を続けています。ひとりでも多くの方たちに、この冬の最低限の食糧を届けられるよう、どうか皆さんの力を貸してください。

5,000円で5人家族2週間分食糧を届けられます

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AARが配付している食糧パッケージの例

調理ができる環境に住んでいる人にはコメや油、小麦粉などを詰めた食糧パックを継続的に配り、避難してきた直後の人にはすぐに食べられる豆の缶詰など栄養価の高いものを詰めた食糧パックを配っています。

クレジットカードで寄付をするゆうちょ銀行からのご寄付は、
口座番号 00100-9-600、加入者名 特定非営利活動法人 難民を助ける会
※備考欄に「シリア食糧」とご記載ください。

シリアの人々を継続的に支えてください

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トルコ語を学ぶシリア難民の子どもたち

7年以上続く激しい戦闘により、シリアでは多くの人命が失われました。また、1000万人以上が故郷を追われ、国内外で避難生活を続けています。いつ平和な暮らしを取り戻せるのか、まったく目途が立っていません。

AARでは、シリア国内では食糧配付に加え、地雷や不発弾対策と被害者支援を行っています。また360万人ものシリア難民が暮らすトルコで、障がい者や子どものいる世帯を中心に、避難生活を支える活動を行っています。

どうか、継続的にシリアの人々を支えてください。

継続的に寄付をするお申込みいただいた金額を、クレジットカードから毎月自動的にお引き落としさせていただくシステムです。毎月の引き落としに際してのご連絡はいたしませんので、ご了承ください。

  • 「使途」欄に「シリア」とご記入ください。
  • クレジットカード以外の方法もお選びいただけます。詳細はこちらをご参照ください。
  • 継続ご寄付(マンスリーサポーター)は、シリア国内での活動およびトルコでのシリア難民支援全般に活用させていただきます。
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シリア国内では、続く空爆や、地雷、不発弾などから身を守る方法を伝えています。

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トルコには360万人ものシリア難民が身を寄せており、仕事や教育など、様々な深刻な課題を抱えています。

あなたの寄付シリア人々支えてください

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