活動ニュース

スリランカ洪水緊急支援 第7弾:被災者に支援物資を配付しました

2011年02月03日  スリランカ緊急支援
RSS
このページをはてなブックマークに追加
このページをYahoo!ブックマークに追加
このページをlivedoorクリップに登録

配付第一弾として、被災者200世帯に食料や生活用品を

支援物資を手渡す五十嵐豪(左)

被災者に支援物資を手渡す五十嵐豪(左)(2月1日小林通孝撮影)

難民を助ける会では、2月1日、洪水被害の大きいスリランカ東部州バッティカロア県エラビュール村で、被災者200世帯に緊急支援物資を配付しました。配付した物資は、1家族当たり米10キロ、豆1キロ、飲料水20L、油1L、紅茶の葉500g、砂糖1キロ、スパイス500g、お皿、コップ、料理用コンロ、料理用お玉、石けん、タオル、女性用生理用品、バケツの15品目です。難民を助ける会では今後も引き続き、被災者への緊急支援を行います。

ご寄付はこちらから

水にはまって動かないトラック

こうした難所もなんとか通り抜け、コロンボから被災地へ向かいます(1月31日小林通孝撮影)

崩れた家々が目に付きます

道中、内戦で崩れた家々が目に付きます(2月1日小林通孝撮影)

洪水に襲われた村ではまだ水が引きません

被災地のエラビュール村。道が川と化しています(2月1日小林通孝撮影)

被災地に支援物資を載せたトラックが到着し、配付前に握手を交わす

被災地にやっと到着。いよいよ支援物資の配付を開始します(2月1日小林通孝撮影)

雨の中、物資の配付を待つ人々

配付を待つ被災者の長い列が(2月1日五十嵐豪撮影)

雨の中、物資の受け取りを待ちます

雨の中、順番を待つ人々(2月1日五十嵐豪撮影)

 

物資受取人名簿のチェックを受ける被災者

名簿で一人ずつ名前を確認し、配付の重複を防ぎます(2月1日林早苗撮影)

支援物資を配付する小林通孝(中央)

さあ配付の開始です。(中央は小林通孝)(2月1日五十嵐豪撮影)

支援物資を手渡す林早苗(中央)

林早苗(中央)も被災者一人ひとりに支援物資を手渡します(2月1日五十嵐豪撮影)

支援物資を受け取り喜ぶ被災者たち

被災者の方々の笑顔が、私たちには何よりのプレゼントです(2月1日小林通孝撮影)

 

やさしきもち 必ず世界にとどけます ご寄付はこちらから

※この活動は、皆さまからのあたたかいご寄付と、ジャパン・プラットフォームの助成を受けて行っています。

【報告者】 記事掲載時のプロフィールです

東京事務局 小林 通孝

2010年より東京事務局にて勤務。大学卒業後、新聞社、広告会社で営業・編集・広告制作に従事。34歳(東京都出身)

< 活動ニューストップに戻る

ページの先頭へ
難民を助ける会
特定非営利活動法人
難民を助ける会(AAR Japan)
〒141-0021
東京都品川区上大崎2-12-2
ミズホビル7階
フリーダイヤル0120-786-746
Tel:03-5423-4511
Fax:03-5423-4450
月~土、10時~18時(日祝休み)