AAR Japanの歴史

2014年

2014年2月

戦闘を逃れてケニアに避難した南スーダン難民への支援を開始

2014年2月

2月17日、ピアニスト中村紘子と指揮者山田和樹、横浜シンフォニエッタの初共演によるチャリティコンサートを開催(サントリーホール)

2014年3月

ヴァイオリニストの天満敦子さんとピアニストの吉武雅子さんにより、東北被災地の4会場と東京の紀尾井ホールでコンサートを開催

2014年9月

東京都より認定NPO法人の認定を受ける

2013年

2013年3月

ヴァイオリニストの天満敦子さんとピアニストの吉武雅子さんにより、東北被災地の6会場と東京の浜離宮朝日ホールでコンサートを開催

2013年4月

カンボジアの首都プノンペンに事務所を開設し、障がい児の教育推進支援を開始

2013年5月

5月30日「ソノダバンド×AAR Japanスペシャルライブ&トーク『ぼくらが旅したアフリカ』」を開催(プレジャープレジャー)

2013年6月

6月2日、第5回アフリカ開発会議(TICAD V)の公式サイドイベントとしてシンポジウム「地雷被害者・元少年兵が作るアフリカの未来」を開催

2013年7月

ミャンマー南東部のカレン州パアンに新たに事務所を開設し、地雷対策活動を開始

2013年7月

7月下旬にミャンマー南東部で発生した洪水の被災者に対し緊急支援を実施

2013年10月

10月8日、第7回加藤タキチャリティ・サロンコンサートを開催(紀尾井ホール)

2013年11月

11月8日、「殺人ロボット反対キャンペーン」の一員として、同キャンペーンの技術顧問であるピーター・アサロ博士を迎えて講演会を開催(国際文化会館)

2013年11月

11月8日、猛烈な台風30号がフィリピン中部を横断。直後よりスタッフを現地に派遣して緊急・復興支援活動を展開

2012年

2012年4月

4月1日、ピアノの後藤泉さんとバリトン歌手の晴雅彦さんを迎えて第6回加藤タキチャリティ・サロンコンサートを開催(JTアートホールアフィニス)

2012年6月

6月16日、相馬雪香前会長の生誕100周年を記念し、シンポジウム「女性と国際協力」を開催(国連大学ウ・タント国際会議場)

2012年6月

6月19日、チャリティコンサート「鼓童と和太鼓の仲間たち それぞれの祭り音 -まつりね-」を開催(サントリーホール)

2012年9月

9月13日、チャリティコンサート「忘れないで3.11」を開催(サントリーホール)

2012年10月

トルコに逃れたシリア難民への支援を開始

2012年11月

11月16日、シンポジウム「人道支援と危機管理」を開催(立教大学池袋キャンパス)

2011年

2011年1月

スリランカ東部にて、2010年末からの豪雨による洪水の被災者に対し緊急支援を実施

2011年3月

3月11日、東日本大震災発生。直後より緊急支援活動を開始

2011年3月

1984年から続いたアンゴラでの活動を現地NGOに引き渡して終了

2011年5月

5月21日、サパトスのお二人と鈴木厚志さんを迎えて、東日本大震災緊急支援のためのチャリティコンサートを開催(学習院女子大学 やわらぎホール)

2011年10月

六花亭製菓株式会社の協力によるチャリティチョコレートを販売開始

2011年10月

10月23日、トルコ東部でマグニチュード7.2の地震が発生。直後より緊急支援活動を開始

2011年11月

11月10日、トルコ地震の支援活動にあたっていた宮崎淳さんが、滞在中のホテルの倒壊に書き込まれ逝去

2011年12月

12月17日、第5回加藤タキ チャリティ・サロンコンサートを開催(JTアートホールアフィニス)

2010年

2010年1月

ハイチ大地震による被災者へ緊急支援を開始

2010年2月

ハイチ大地震被災者緊急支援コンサートを開催(東京タワー)

2010年3月

加藤タキ チャリティ・サロンコンサートを開催(第1回ゲスト:XUXU)(JTアートホール アフィニス)

2010年7月

加藤タキ チャリティ・サロンコンサートを開催(第2回ゲスト:西本梨江・ピアノ)(JTアートホール アフィニス)

2010年8月

パキスタン洪水による被災者への緊急支援を開始

2010年9月

チャリティコンサート「1+100本のトランペット大集合」を開催(サントリーホール)

2010年10月

ミャンマーサイクロン「ギリ」による被災者への緊急支援を開始

2010年12月

12月13日から2011年3月12日にかけて、東京、神戸、福岡、広島の4会場でフォトジャーナリスト川畑嘉文氏によるハイチの写真を集めた巡回写真展「ハイチから、明日へ。 ハイチ大地震の記録」を開催。12月20日には東京会場(世界銀行情報センター)にて川畑氏による報告会も開催。

2010年12月

12月19日、加藤タキ チャリティ・サロンコンサートを開催(第3回ゲスト:アヤノ・ニノミヤ・バイオリンほか)(JTアートホールアフィニス)

2009年

2009年1月

創立30周年記念シンポジウム「南部スーダン復興の現状と課題」開催(国立オリンピック記念青少年総合センター)

2009年2月

イオングループが地雷・クラスター爆弾廃絶キャンペーンを実施。キャンペーンの一環として全国のジャスコ9店舗で「地雷教室」を開催

2009年3月

「地雷・クラスター爆弾をなくそう!子どもサミット」を開催(KBSホール)

国際交流サロン「語り合おう、地雷問題!〜地雷被害者とともに〜」を開催(学習院女子大学)

2009年4月

ミャンマー緊急支援活動報告会「ミャンマー・サイクロン発生から1年、現地スタッフが語る、被災地の今」を開催(東京ウィメンズプラザ)

「移行期正義の現状と課題」セミナー報告(東京ウィメンズプラザ)

2009年5月

長有紀枝理事長・加藤タキ副理事長対談イベント「新しい世界へ、新しい自分へ」をNPO法人新現役ネットと共催(女性の仕事未来館)

2009年6月

2009年度創立30周年記念総会(日本青年館)で、活動の重点分野を「緊急支援」「障がい者支援」「地雷・不発弾対策」の3分野からエイズ・マラリアの「感染症対策」、国内での「啓発」を加えた5分野に。

2009年7月

ウガンダにおいて、ウガンダ地雷被害者協会(ULSA)と協力し、地雷・不発弾被害者の支援事業を開始。

30周年記念天満敦子ヴァイオリン・チャリティコンサートを開催 ゲスト・さだまさしさん(サントリーホール)

2009年9月

加藤タキ副理事長がミャンマー(ビルマ)・ラオスを訪問。復興支援活動と障がい者支援活動を視察

2009年10月

9月27日にフィリピンを直撃した台風の被災者支援を開始

9月30日に発生したインドネシア・スマトラ島沖大地震の被災者支援を開始

創立30周年記念ライブ&トーク「JAZZ for Peace 2009 小川理子カルテット with 伊勢崎賢治」を開催(SOMEDAY TOKYO)

2009年11月

創立30周年記念イベントを開催(文京シビックセンター)

2009年12月

「紛争がもたらすもの〜アフガニスタンの“戦場”より〜」上映会&ミニトークセッションを開催(AAR3階会議室)

2008年

2008年4月

ミャンマー事業、日本人駐在員を置かず現地スタッフのみでの運営開始

ザンビア駐在員・芦田崇によるエイズ対策活動報告会を開催(早稲田大学)

2008年5月

5月2日深夜から3日早朝にミャンマーで発生したサイクロンによる被害を受けて、東京事務局の野際紗綾子を現地に派遣

ミャンマーサイクロン緊急支援 帰国報告会開催(虎ノ門フォーラム)

2008年6月

国際人権シンポジウム「途上国における障がい者の人権〜障がいを持つ人びとの自立支援を目指して〜」を開催(早稲田大学小野記念講堂)

2008年9月

アフガニスタン駐在員青木真理子によるアフガニスタン地雷対策活動報告会を開催(JICA地球ひろば)

2008年10月

ラオス駐在員岡山典靖によるラオス活動報告会を開催(JICA地球ひろば)

AARおかげさまで30周年記念チャリティコンサート「中村紘子とN響の仲間たち」開催(サントリーホール)

2008年11月

第4回沖縄平和賞受賞

相馬雪香会長 逝去(享年96歳)

タジキスタン駐在員角谷亮によるタジキスタン活動報告会を開催(学習院女子大学)

カブール事務所、治安悪化により日本人駐在員を置かず、現地スタッフのみでの運営に切り替え

2008年12月

「相馬雪香先生を追悼し感謝する会」を(財)尾崎行雄記念財団と開催(憲政記念館)

2007年

2007年2月

由紀さおり・安田祥子チャリティ・コンサートを開催

2007年4月

スーダンでの地雷対策事業報告会を開催(報告者・高崎紀子駐在員)

2007年5月

レバノン事業終了

2007年6月

アンゴラでの地雷対策事業報告会を開催(報告者・名取郁子駐在員)

マラソンランナー谷川真理(AAR地雷廃絶キャンペーン大使・理事)がスーダンの現場を視察

タジキスタンで養蜂事業を開始

2007年9月

地雷対策イベント「六本木ヒルズ チャリティ・リレーTALK&LIVE 地雷ではなく花をください〜地雷原に生きる子どもたちより〜」を開催

2007年10月

日野原重明、城みさを、相馬雪香による「今世紀最年長、96+95+94=285 talkイベント」を開催

アンゴラ事務所閉鎖(事業は現地NGOに引き継ぎ支援は継続)

2007年11月

カンボジア・障がい者のための職業訓練校にITコースを新設

2007年12月

地雷禁止条約(オタワ条約)署名10周年記念シンポジウムを開催

山形由美チャリティコンサートを開催

2006年

2006年1月

日本に『生まれる』、スーダンに『生まれる』。スーダンの母と子を応援しよう!キャンペーンを開始

パキスタン大地震支援事業のモニタリングを実施

2006年3月

カンボジアへのスタディツアーを実施

タジキスタンで地域住民への健康改善事業を開始

2006年4月

ICBL(地雷禁止国際キャンペーン)初代コーディネーター、ジョディ・ウィリアムズさんを招き、カナダ大使館と共催で講演会を開催

2006年7月

南部スーダン・カポエタでの水衛生・保健事業を開始

イスラエルがレバノンへ空爆を開始

2006年8月

スリランカでの大津波被災者支援事業を、すべて現地NGOに引継ぎ

AARとさぽうと21で、合同の夏期研修会を実施

2006年9月

ミャンマーで障がい者による栄養改善事業を実施

カンボジアの障がい者自立支援事業 現地法人に移行

2006年10月

レバノン危機に伴い、緊急支援を開始すべく、調査チームを派遣

2006年11月

レバノンに事務所を設立・レバノン南部で地雷回避教育事業を開始

2005年

2005年2月

アフガニスタンで子ども向け地雷回避教育冊子を作成

2005年5月

“小型武器よさらば” NGO国際会議 in TOKYOを開催

2005年8月

スーダン南部に隣接するケニアの首都ナイロビに事務所を開設

スリランカの伝統的漁法で生計を立てている漁師たちを支援

2005年10月

パキスタン大地震。東京とアフガニスタンからスタッフを派遣し、緊急支援物資を配布

2005年11月

スーダンの首都ハルツームに事務所を開設

2005年12月

ザンビア・エイズ対策事業の一環として「レッドリボンキャンペーン」を実施

2004年

2004年2月

ミャンマー・ラオスへのスタディツアーを実施

2004年3月

ザンビア・メヘバ事務所を閉鎖し、20年間の同地での活動を終了。

2004年4月

英国の地雷除去NGOヘイロー・トラストと協力し、アフガニスタンにおける地雷・不発弾除去活動を再開。

ザンビアのルサカ及びその近郊において、エイズ対策事業開始。

2003年12月にイラン南東部ケルマン州で発生した大地震の被災者の子供達に文房具等を配布

2004年6月

アンゴラの首都ルアンダにおいて、マラリア予防事業を開始。

2004年8月

アンゴラ北東部ルンダスル州にて地雷回避事業を開始。

「地雷をなくそう!世界こどもサミット」を滋賀県新旭町と共催

「国際協力の夏in TOKYO 対人地雷・不発弾被害者青年セミナー」を開催

2004年10月

タジキスタン東部において、医療機材供与事業を開始。

新潟県中越地震を受けて、食料品、衛生用品などの配布を実施。知的障がい者の福祉作業所の再建事業も実施。(〜2005年6月)

2004年11月

ラオスにおいて、独立行政法人国際協力機構(JICA)の草の根技術協力事業(草の根パートナー型)として、車いす普及支援事業を開始。

2004年12月

26日に発生したスマトラ沖地震によるインド洋津波の発生2日後にスタッフをスリランカのゴールに派遣。現地のNGOと協力し、食料や飲料水、生活用品等を緊急配布。

2003年

2003年3月

ジャパン・プラットフォーム「イラク危機対応チーム」のメンバーとして、イラク危機に備え、イラク/ヨルダン国境で医療支援の開始。

2003年8月

タジキスタンの障がい者連盟が行う食糧支援計画に必要な農機具(トラクター、ミニコンバイン、小麦粉)を供与

ザンビアから母国アンゴラへ帰還するアンゴラ難民に地雷回避教育を実施

2003年10月

アフガニスタン全土で使用する地雷回避教育教材の作成

マケドニアのスコピエ事務所閉鎖。これにより10年におよぶ旧ユーゴ地域での活動を終了した。

2003年12月

国税庁より認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)の認定を受ける。全国で18番目の認定

2002年

2002年1月

アフガニスタンの首都カブールに事務所開設

アフガニスタンにてヘイロー・トラストと協力し、地雷回避教育、地雷原調査活動開始

2002年2月

アフガニスタン・タジキスタン国境にて、日本政府提供の小麦粉などの食糧支援を実施

2002年4月

アフガニスタン北部地震被災者への緊急支援を実施

2002年5月

ラオスにて、学校の設備整備や教科書の配布を実施

アフガニスタンのタロカンに事務所開設

2002年6月

タジキスタンにて障がい者施設、孤児院、老人ホームへの食糧配布支援

ベオグラード事務所(ユーゴスラビア)を閉鎖

2002年8月

アフガニスタンでの理学療法クリニック開設

2002年9月

タジキスタン南部のコミュニティにおける衛生状況改善を支援

ザンビア南部での干ばつを受け、緊急支援を実施(2003年1月まで)

2002年11月

ザンビアのアンゴラ難民向けに地雷回避教育を開始

ザンビアのアンゴラ難民向け、短期集中ポルトガル語教室を開始(2003年5月まで)

2001年

2001年6月

ミャンマーにて、障がい児への里親プログラム「ミャンマー子どもの未来」を開始

2001年10月

パキスタンのイスラマバードに事務所を開設

2001年11月

パキスタンのトライバルエリアで緊急食料支援

2001年12月

アフガニスタン・タジキスタン国境の避難民に対し、食糧支援を実施

タジキスタンにてドゥシャンベ事務所開設

タジキスタン国境の避難民への食糧支援実施

2001年

地雷ゼロキャンペーン委員会の一員として、カンボジア、グルジア、モザンビーク、アンゴラでの除去活動を支援。現在も活動継続中。

2000年

2000年

日本政府が保有地雷の処分を開始。AAR代表者も式典に参加

コソボ自治州にて地雷撤去・回避教育を実施

「チェチェン避難民に毛布をおくる運動」実施

ミャンマーにて、障がい者の職業訓練校を開設

ザンビアにて実施していた女性向け職業訓練事業(ウーマンズ・クラブ)をメンバー固定のため終了

ザンビアにてマラリア予防キャンペーン開始

東京事務所を移転

ザンビアの首都ルサカでエイズ対策事業を開始(2002年2月まで)

サラエボ事務所(ボスニア・ヘルツェゴビナ)閉鎖

特定非営利活動法人の法人格取得

ラオスにて、国立車いす工房を再建(国際協力事業団の委託事業として実施)

モザンビークで発生した洪水被災者へ、穀物の種子提供などを行った

チェチェン避難民のために衛生用品を配布

1999年

1999年

「コソボに愛のセーターをおくる運動」実施

ミャンマーの首都ヤンゴンに事務所を開設

アフガニスタンでの地雷除去活動支援を開始(2001年9月から2003年3月まで中断するも、以後2003年9月まで活動を行う)

読売新聞第6回国際協力賞を受賞

1998年

1998年

カンボジアのシェムリアップに事務所を開設し、簡易医療支援を開始(以後、2002年まで実施)

長野オリンピック・ピースアピールを実施

長野オリンピック最終聖火ランナーとして地雷禁止運動家クリス・ムーン氏を採用するように働きかけ、実現

国際連合経済社会理事会(ECOSOC)の国連特殊協議資格を取得

コソボ難民への緊急援助を開始(以後2000年まで活動を行う)

1997年

1997年

「ルワンダ難民に粉ミルクをおくる運動」実施

「NGO東京地雷会議'97」を開催。以後、1998年、1999年と計3回実施。

地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)のノーベル平和賞授賞式にICBL運営委員として招聘され、参加

地雷廃絶国際キャンペーン(ICBL)に参加。対人地雷廃絶に向け、政府への働きかけなどを開始

1996年

1996年

対人地雷撤去キャンペーン絵本「地雷ではなく 花をください」刊行。2003年10月までに全5巻を刊行し、現在までに58万部以上の売上を記録

「アンゴラの子どもたちにTシャツをおくる運動」実施。

イギリスのNGOヘイロー・トラストと協力し、カンボジアでの地雷除去活動を支援

ザンビアのアンゴラ難民支援のため、地域教育事業開始

1995年

1995年

阪神・淡路大震災被災者支援活動を、社会福祉法人さぽうと21、じゃがいもの会と共同で実施

「ルワンダにセーターをおくる運動」実施。

朝鮮の子どもにタマゴとバナナをおくる会(会長、三木睦子)設立。(2003年現在、活動休止中)

1994年

1994年

タンザニアのルワンダ難民へ、安全な飲料水確保の為、井戸の掘削を支援(以後1995年まで行う)

カンボジアのキエンクリエン障がい者支援センター内に車いす工房を設立

1993年

1993年

「愛のポシェットをおくる運動」実施。カンボジアにて配付。以後 1999年までに、カンボジア、旧ユーゴスラビア(クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ)、ルーマニア、ラオス、サハリン・色丹島へ全国から集められた約47万個のポシェットを配付した

「ソマリアに米をおくる運動」実施。75トンを病院などで配布。

カンボジア首都プノンペンにキエンクリエン障がい者支援センターを開設

1992年

1992年

カンボジアのプノンペンに事務所を開設

姉妹団体として社会福祉法人さぽうと21を設立。AARが実施していた在日外国人への相談と支援活動を移行する。

1991年

1991年

湾岸戦争時にイランに逃れたクルド難民のために、医薬品、飲料水、テントなどを供与

イラン北部の小学校と託児所の再建を支援

バングラデシュ大洪水被災者支援への資金提供

旧ユーゴスラビア難民と旧ユーゴスラビア避難民への支援を開始。ベオグラード、ザグレブ、サラエボ、スコピエ、プリシティナ、コソボ・ポリエに事務所を開設し、2003年までに、医薬品・衛生用品などの配付、「愛のポシェット」「愛のひざかけ」の配付、地雷除去・地雷回避教育などの活動を行う。

タイ・カンボジア国境の難民キャンプにて職業訓練を開始(以後1993年まで活動を行う)

1990年

1990年

イラン北部の大地震の被災者支援への資金提供

ザンビアのアンゴラ難民支援のために医師を派遣

1989年

1989年

在日難民の進学・就学などの相談に応じるための「難民相談室」を開設。

1992年以降は、同年設立された社会福祉法人さぽうと21へ事業を移行。現在も、さぽうと21にて活動を行っている。

タイ・カンボジア国境とアフガニスタンの難民キャンプへの車いすの配布を実施

1988年

1988年

ザンビアのメヘバ難民キャンプに全国から寄せられた3.3万冊などをもとに図書館を開設(以後2000年まで運営)

1986年

1986年

エルサルバドル大地震の被災者へ、医薬品などを配布

「じゃがいもクリニック」を開設。井戸活性化事業の開始(以後2002年まで行う)

1985年

1985年

『アフリカの子どもに水とミルクを! 応演歌 '85」チャリティコンサートを開催。以後2002年まで「じゃがいもの会」チャリティコンサートを18回実施。

インドやネパールのチベット難民に奨学金給付を開始(以後1991年まで実施)

ザンビアのアンゴラ難民のための上総堀による井戸掘削事業、リアカー事業(製造・貸し出し)、ナーサリー・スクール運営を開始

1984年

1984年

会の名称を「難民を助ける会」に変更

『アフリカに毛布を送る会」を設置(以後1986年まで活動を行う)

ジンバブエにおけるモザンビーク難民への支援開始(以後1986年まで支援を行う)

ザンビアのメヘバ難民キャンプ(現在は、難民定住地)内に事務所を開設。

1983年

1983年

在日難民への教科補完教育を行う「難民塾」開始(以後1991年までに在日難民などの外国人1000人以上に日本語を指導)

難民に愛の衣料を!」キャンペーン実施。全国から寄せられた衣料と足踏みミシンをタイ・カンボジア国境地帯で配布

1982年

1982年

フィリピンの難民キャンプに物資提供

アフガン難民支援のための資金提供

難民救援奨学金制度発足

アフガニスタンでの支援開始

1981年

1981年

ケニアへの支援開始(以後1984年まで支援を行う)

1980年

1980年

タイ・カンボジア国境地帯の難民キャンプでの支援実施

マレーシア、ビドン島や難民トランジットセンターへの医療支援開始(以後1988年まで実施)

カンボジア赤十字を通じ、物資提供を実施

1979年

1979年

「インドシナ難民を助ける会」として設立。会長は相馬雪香。設立後直ちに、在日インドシナ難民への支援開始。

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難民を助ける会
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