ラオス

AAR Japan[難民を助ける会]は1999年に首都ビエンチャンに事務所を開設し、2000年より車いす工房の支援を開始しました。この活動は2011年5月より現地の国立リハビリテーションセンターが引き継いでいます。ラオスは、2009年に障害者権利条約を批准しましたが、未だにラオス国内の障がい福祉サービスは限定され、障がい者の社会参加も限られています。2014年7月からは、障がい者の小規模起業支援に力を入れています。

ラオスでの活動内容

障がい者の小規模起業支援

ナマズ養殖の様子

障がい者の小規模起業支援の一環として、カエルやナマズの養殖やキノコ栽培などの生産活動に必要な技術の研修を行っています

2014年7月よりウドムサイ県やサヤブリー県などで、ラオス障がい者協会(Lao Disabled People's Association: LDPA)と連携し、障がい者の社会参加の促進および収入向上のための小規模起業支援を行っています。

活動の詳細

2017年 「ラオスの山岳地域における母子保健サービス強化事業」(第1期)(2017年2月-2018年4月)
2016年 「ラオスの山岳地域における母子保健サービス強化事業」(第1期)(2015年11月-2016年11月)
2015年 11月 ポンサリー県における地域住民に対する母子保健サービス事業を開始
2014年 「ラオスにおける障がい者の小規模起業支援事業(草の根パートナー型)」(2014年7月-2016年12月)
2013年 「シェンクワン県におけるクラスター爆弾を含む不発弾被害者支援事業」(第3期)(2013年6月-2014年6月)
2012年

「シェンクワン県におけるクラスター爆弾を含む不発弾被害者支援事業」(第2期)(2012年2月-2013年4月)

ビエンチャン市における「障害者のためのバリアフリー環境促進及び就労支援事業」(2012年3月-2013年4月)

2010年

シェンクワンに事務所を開設

「シェンクワン県におけるクラスター爆弾を含む不発弾被害者支援事業」(第1期)(2011年9月終了)

2009年

加藤タキ副理事長がミャンマーとラオスの支援現場を視察

2008年

障がい児のための福祉施設「バンセンスック・センター」の支援を開始

2004年

11月 JICAの草の根技術協力事業(草の根パートナー型)として車いす支援事業を開始

ミャンマー・ラオスへのスタディツアーを実施

2002年

学校の施設整備と教科書の配布を実施

2000年

JICAの開発パートナー事業として車いす工房の支援を開始

1999年

ビエンチャンに事務所を開設

1999年~2000年

小学校2校を建設。また、学校の施設整備や教科書の配布も実施

1998年~1999年

文房具などを詰めた「愛のポシェット」を配布

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